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2008.01.15

CPUのコードの中で

GPU++というテーマで博士論文のテーマで研究をやってる方がいるようですね。

内容的には、C++のコード内でGPU用のコードを組み込んで書けるようですね。

http://blog.beef.de/thesis/

論文を読んでないのですが、このアプローチは個人的にはあんまりいいアプローチじゃないと思うんですよね。

コード混在が悪いんじゃなくて、結局この手のアプローチの悪いところは

・GPUのモデルチェンジですぐにシェーダの書き方が変わるし、新しいプログラマブルなフェイズが登場したらどうする?
・GPUメーカーのようにドライバ開発がコントロールできるところが作るAPI(CUDAやBrook+)に比べてパフォーマンス面で問題が無いのか?
・オーサリングツールとの連携性が低くない?GPGPUな目的ならともかく、シェーダ開発って今はツールでやってるから実行ファイルに埋め込むと毎度、シェーダコードを書き換えるたびに実行ファイルをビルドしなくちゃ行けないから効率悪くない?
・GPGPU目的ならCUDAやBrook+のようなグラフィックスAPIを絡ませない方が効率がよい(でも、バックエンドでCUDA使えるっぽい?)

・・・と思うんですよね。ちなみに、ちょっと見た中で面白いと思うのはkernel< opengl >というところで、バックエンドを帰られるみたいですね。OpenGLとかDirectXとか

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