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2008.01.04

エクスポート

RenderMonkey 1.8のCOLLADAエクスポータを試してみました。

COLLADA対応に関してはこの辺に記載がアリ
http://ati.amd.com/developer/rendermonkey/features.html#COLLADA_OpenGL_Effects

とりあえず、分かったのはエクスポートできるのはOpenGL + GLSLの組み合わせだけみたい。FX Composerのように独自拡張でDirect3Dのエクスポートが出来たり、OpenGL ESに関してはダメみたい。

インポートの方は、三角形メッシュの方は無事に成功(例のキノコ)。

geometryに関してはわりと行儀のいい書き方で、BlenderよりもFX Composerに近い感じですね。

具体的にどう近いかという話ですがinputをverticesの下か、Trianglesの下にするかという話です。

あと、シェーダコードですが外部ファイルを読み込む形ではなくCOLLADAドキュメント内に書かれていますね。profile_GLSLの下にcodeというのがありますね。

OpenGL + GLSLという組み合わせで使うのであれば、

・モデルデータ
・シェーダコード
・その他諸々(マテリアルやテクスチャパスなど)

と言ったのが1ファイルで済むことになりますね。

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