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2008.02.14

コアの部分

前の記事の続きですが、OpenKODEのコアの部分ってWindow作ったりとかアプリケーションの土台部分をやってくれるんですね。

ソケットによる通信に関した関数やキー入力やゲームパッドに関する記述もありますね。

WindowsにおけるDirectXみたいなものって例えがOpenKODEの説明でありますが、わりとゲームを作る上で必要な部品を提供してくれてるんですね。

OpenKODEのサイトにある下記の記述を見ると入力に関してのサポートも納得。たぶん、この辺は商用のWindowsのゲーム開発でOpenGLがスタンダードにならなかった反省があるんだろうなぁ。

あとは、ゲーム向けにAPIをセットにしたいという要望が携帯電話業界とかからはありそうだよなぁ。

Bundling a set of APIs is a similar approach to the successful DirectX on desktop Windows that defines Direct3D for 3D, DirectShow for video, DirectInput for input etc. - to provide the functionality required by rich media applications. OpenKODE takes a similar approach, but unlike DirectX, OpenKODE is an open, cross-platform standard that has been carefully designed to be implementable on a wide range of operating systems from Symbian, Windows and Linux to Rex and smaller RTOS kernels.

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