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2008.03.08

GPUでのプロシージャル処理

もう1つの新しいサンプルの話ですが、うちの研究室だとかいせい(エロいネタが多いけど、初めのころのネタは真面目なCGネタなんだよなぁ)が好きそうなネタですね。

プロシージャルに模様だとかをGPUで作るサンプル>ProceduralMaterials。起動に時間がかかるのが注意。

この辺のSM 4.0ぐらいだとできそうなネタでしたが、サンプルがありますね。下記に4つほどスクリーンショットを載せてみました(たぶん20ぐらいの例がある。雲とかノイズとか)。

昨今、プロシージャルにマテリアルを作る(この他にも樹木の配置とか地形生成とか)という研究をゲームに使っていこうという話題が盛り上がってるようなので入ってきたサンプルでしょうか?

Mate001
ボロノイ。静止画だとわらかないのですが、動いてます(クリックすると大きなサイズになります)

Mate002
木目。模様がちゃんと面が変わってもつながっている(クリックすると大きなサイズになります)

この辺を見てると大和田 茂(Sony CSL)さんのVolumetric Illustration: Designing 3D Models with Internal TexturesをGPUベースでそろそろできそうな予感がするんですけどどうなんでしょうね。

Mate003
レンガ。レンガの上の傷みたいなものも再現(クリックすると大きなサイズになります)

Mate006
レンガの表面のアップ(クリックすると大きなサイズになります)

Mate004
溶岩。もちろん動く(クリックすると大きなサイズになります)

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