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2008.05.29

ドラッグできる版

Bulletwm002

とりあえずドラッグできる版を置いておきます。

Windows Mobile 5.0と6.0版を同梱しています
http://www.shader.jp/xoops/html/modules/mydownloads/singlefile.php?lid=25

色々と変更しました。

衝突形状に球(赤いの)を追加
シーンに存在する衝突物数の変更・・・32から64へ
シーンに側面と天井に見えない壁を設置してワールドを閉鎖された空間に変更

操作方法ですが、カーソルキーの上でボックス、下で球が出ます。タッチパネルでオブジェクトを選択して動かせます。ちょっと感度が悪いのですが、これは後々修正します。

とりあえず、オブジェクトが大量に画面内に出てタッチパネルで操作できるというものを公開しておきます。

※余談ですが、Direct3D Mobileのフレームレートを下げている原因が見えてきました。たぶん頂点処理と物理演算はあんまり負荷をかけていなくて、フィルレートが低いのが原因なんではないかと考えています。

ある程度、オブジェクト数が増えると画面を塗る処理が増えると思うのですが、数が増えて3Dオブジェクトが画面内にひしめき合うと塗らなくていい(Zバッファなどが聞いて)オブジェクトが増えるので落ち着くのではないかと思います。

EM・ONEが遅いのは、Direct3D Mobile自体はXScaleが担当してるけど、最終的に画面に出力する部分をGoForceが担当しててボトルネックになっていると予想。

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