壁面
Microsoftの新しいタッチ型インターフェイスの「TouchWall」ねぇ。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20373264,00.htm
まぁ、これは普通に需要があるよな。でも、単にタッチできる(マルチタッチでドラッグできるだけ・・・とか)だけでなく書き込みみたいなこともしたくなるよなぁ。そんで、その書き込みが元々投影されている物と協調出来ないとダメだよなぁ。
あと、「Surface」はもう出荷済みなのか。
それにしても、マルチタッチとかはこれからの数年で定着しそう(その点ではAppleの方が進んでますけど)だけど、指での操作は直感的だけど、画面のピクセルからすると指が大きいので細かい作業をするのが難しいんだよなぁ。
マルチタッチが定着すると、マルチタッチに関する研究は、どうやってマルチタッチを実装するかということはたいした問題ではなくなりそうですね。むしろマルチタッチでありがたいアプリケーションや入力の取り方に研究の方向性が変わっていきそうですね。ストロークやジェスチャ、文字認識みたいなものはさらにホットになりそうだよなぁ。
タッチパネルのような直感的なインターフェイスというのは色々と出てるわけですけど、レガシーなインターフェイス(マウスやキーボードなど)と比較して作業効率が落ちる物が多いんだよなぁ。タッチパネルは便利な一方で、ポインティングと文字入力の両立で成功している物ってないよなぁ(ジョブズは、iPhoneのソフトウェアキーボードはハードウェアキーボードより便利というけど、そんな事無いでしょ)。
まぁ、この壁面タッチパネルに関してはプレゼンテーションでは確かに便利なので用途限定での効率性の向上なのかなぁ。




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