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2008.06.20

ゲーム開発者を養成する教育

4Gamerに東京工芸大のゲームコースの話がありますね。

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20080618039/

「ゲーム」を4年間で作るというだけであれば、出来るだけ習得しやすくてパワフルなツールを導入すればいいんだろうけど実際にそれが業務に生かせないということはあるんだろうなぁ・・・。たとえば、記事中の

プログラミング部門では,1年時にC言語,2年時にC#でXNAによるXbox 360を中心とした開発,(コース自体まだ2年めだが)3年時にはNINTENDO DS用プログラムの開発などが予定されている。実際のゲーム開発環境を使いながらの実習となる。多くのゲーム開発で使われているC++については,指導方針は固まっていないようだった。C#が理解できればC++の理解は難しくないので,C++を入門からやり直すよりはC#をより深くやったほうがよいのではないかという見解のようだ。年間時間数の限られる授業で,プログラミングスキルを上げるにはいろいろと葛藤もあるようだ。

これなんかはどうなんだろうなぁ・・・。C#が理解できれば~以下の下りなんかはそうなんだろうか?C#では、メモリ管理を意識しないかも知れないけど、コンソール機での開発では実はその考えてなかったところが一番シビアだったりしないのかなぁ。

とは言っても、プログラマを育てるのは難しくて、C++で大量の脱落者を出すより、C#でまずはみんなに制作体験をしてもらうというのも分かる気もするよなぁ。どうしたらいいんでしょうねぇ。

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