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2008.08.15

"Beyond Programmable Shading"の資料

Beyond3Dの方で知ったのですが、SIGGRAPH 2008の"Beyond Programmable Shading"の資料が公開になっています。

Beyond3Dのエントリ
http://www.beyond3d.com/content/news/683

資料のありか
http://s08.idav.ucdavis.edu/

現在利用されているNVIDIAやAMDのGPGPU言語の他に、OpenCLやDirectX11のCompute Shaderなどのセッション資料があります。

OpenCLなんかの資料は60枚ほどのスライドで実際のコードがありますね。

DirectX11のCompute Shaderに関しては、これは何なんだという人が分かるようになってますね。Compute Shaderは既存のDirect3Dのコードと協調しやすい(リソースのやりとりもしやすそうな印象)のでゲームで使いやすいというのはあるよな。・・・とは言ってもハイエンドなゲームのターゲットがPCからコンソールに移りつつあるので、次世代Xboxとかが出るようなら使い道も広がるんだろうけど。

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