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2009.01.19

あわせて読む

ちょうど博士課程ネタが2つあったのであわせてのっけてみる。

息子(娘)の博士課程進学で親ができること
http://anond.hatelabo.jp/20090117074753

理工系博士号持つ“非正規”、経産省が就職支援へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090118-OYT1T00111.htm

上のはてな増田のエントリはコストで考えると大体そんな感じだよなぁ。ただ、奨学金(返済不要なもの)とか助成金とかそういうのをゲットする話はありませんけどね。まぁ、とりあえずお金についての見返りを求めに博士課程にいくのは間違いというのはあるよなぁ。

個人的には、博士学生ってのは(食えない)スポーツのアスリートみたいなもんだよなぁ。あの人達だってお金を第1の価値にしてるわけじゃないし。

社会人博士だともうちょっと経済的にマシなんだけど、修士で会社入る時点で大学院に送り出してもらうなんてのをお願いするのは難しいしねぇ。

あ~、そういえば

博士課程に学生が進学すると、研究費がいくらか支払われるし、

これは本当みたいですね。うちの場合は知らないけど、この前学会に行った時に東京の大学の先生と話をしたときにそんな話してましたね。ただ、今は国公立でも大学からの研究予算ってあんまりアテにならないんじゃないかな、国とか地方のプロジェクト取ってきてもらえる予算とか、企業との共同研究で入ってくるお金とかの方が比率がでかい気がするけどね。・・・とは言ってもそうしたプロジェクトの戦闘員がいないと回らないので結局は博士学生が必要だろうけど。

下の読売の話だけど、自分の印象だと仕事先を探すのが難しい印象って無いんだけどなぁ・・・。年齢とかあるんですかねぇ(企業の場合、博士新卒の上限ある)。

あと、
博士号取得者は増えたものの、大学や公的研究機関の定員は十分増えていない。このため博士号取得者の約4割が定職に就けず、ポスドクの数は06年度で約1万6000人に達している。

こういうデータについて個人的にやって欲しいのが学位取得年齢と分野ごとの就職率を出して欲しいよなぁ~。分野ごとの統計があるとたぶん、支援をすべき分野とそうでないところがあるし、年齢が分かるとこれから博士課程に進む人が自分の年齢などを考慮して進学後にどのくらい就職がしやすいかを判断する指標になるのにね。

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