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2009.03.18

FX Composer 2.5 再入門 その3

連日やってるFX Composer 2.5再入門講座第3回です。今回はテクスチャの利用です。

第1回
http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2009/03/fx-composer-25-.html

第2回
http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2009/03/fx-composer-2-1.html

例のごとく長いので記事は折りたたみます。下のリンクからどうぞ。

画像は今回もクリックすると大きなサイズになります。

Texture001

とりあえず、今回はXファイルではなく【Assets】の【Geometries】からスタートします。そこで【Sphere】選択します。球ならテクスチャ貼ったときにわかりやすいですね。

そうすると右下の【Render】ビューに下のように球がレンダリングされます。

Texture002

そうしたらいつものようにエフェクトを追加していきましょう。今回もEmptyからはじめます。

Texture003

Texture004

Texture005

とりあえず、エフェクトが追加できたらテクスチャを読み込みます。テクスチャは、【Assets】の一番下に【Textures】というのがあるので、そこで右クリックで追加できます。とりあえず、【Add Texture From File...】しましょう。

Texture006

ファイルの読み込みダイアログが出るので、テクスチャを読み込みます。今回はとりあえず、Default_color.ddsにしておきます。

Texture007

読み込むと【Textures】の下に【Default_color】という項目ができてますね。それと、コードのエディターの下にテクスチャが表示されているのもわかると思います。右側のカラムのプロパティではテクスチャの解像度などの情報も表示されています。

Texture008

続いて、シェーダコードをいじってテクスチャを反映させて見ましょう。とりあえず、下記のようなコードを書いてみました。

Texture009

テクスチャやサンプラに関する記述は下記の青く範囲指定されている部分です。

Texture010

前回、アノテーションの話をしましたが、今回もアノテーションを使って読み込んだテクスチャをシェーダコード側に反映させています。

ResourceNameとResourceTypeが新しく出てきたアノテーションですね。ResourceNameは、簡単に言うとファイル名です。これは、【Textures】に読み込まれているファイル名を記述すればデフォルトのテクスチャとして設定されます。ResourceTypeはテクスチャの次元になります。テクスチャには、1Dテクスチャ、2Dテクスチャ、3Dテクスチャなどありますが、今回は2Dなので2Dとしています。

これで、マテリアルのほうのtexture_Materialを球にドラッグ&ドロップすると下記のようにレンダリングされます。

Texture017

次に、texture_Materialを【Assets】で選択して、プロパティを見てみます。

Texture011

Texture012

Diffuse Textureという項目を見ると読み込んでいるテクスチャがあるのがわかります。ここで、項目の右端の【...】のボタンを押してみます。

すると下記のように3つの項目がでます。今回は、Imageを選択します。Shared Surfaceはレンダーターゲットテクスチャのときに使いますが、今回は説明は割愛します。

Tex013

Imageを選択すると読み込まれてるテクスチャの一覧がでます。左上に'+'というアイコンがあるので押してみます。

Texture014

そうするとテクスチャファイルの新たな追加ができます。

Texture015

ためしにDefault_reflection.ddsを追加してみます。

Texture016

テクスチャ一覧にテクスチャが増えました。ここで、Default_reflectionを選択してみます。するとレンダリング結果が変わりました。

Texture018

UI上からテクスチャのファイルを変える仕組みができるわけですね。

その他に、【Textures】を右クリックして【Add Color Target】してみると空のテクスチャが生成できます。これはレンダーターゲットを使いたい場合に使います。

Texture019

プロパティを見ると色深度の変更などもできます。レンダーターゲットを使ったマルチパスエフェクトについては今後機会があれば触れたいと思います。

Texture020

まとめ
とりあえず、ここまでで新規エフェクトの利用、Xファイルの利用、テクスチャの利用など基本的な使い方の説明ができました。

次に何するかは、まだ考えてませんがそろそろ自分のPCが修理から戻ってくるので、Shader.jpの方に整理したいと思います。

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