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2009.03.18

例の産総研のロボットの

下のエントリを読んでて

http://www.moriyama.com/diary/2009/diary.htm?03180400#diary.09.03.17

「HRP-4C」もそうなるのかもしれない。「HRP-4C」のデータは間もなく公開され、既に昨年6月からオープンソースとして公開されている、動力学シミュレータ「OpenHRP3」上で動かせるようになる。RTミドルウェアの要素部品形式である「RTコンポーネント」を書ける人であれば、「HRP-4C」を動かせるようになるわけだ。「HRP-4C」の精度次第だが物理シミュレータで動けば基本的には実機でも動く。あれを自分のソフトウェアで制御したいと思う人はいるんじゃないかな。ただ「HRP-4C」は歩行速度もマックス時速1.5kmくらいと運動能力がかなり限られているようなのでできることにはかなり制限があるでしょうけど。オープンなソフトウェアとハードウェアのプラットフォームから面白いものが出てくると良いのだが。

方法、前のモデルのHRP-3CはOpenHRP3と言う形でシミュレータが出てるのか。

OpenHRP3
http://www.openrtp.jp/openhrp3/jp/

「HRP-4C」のバージョンが出るとそれで遊んで動画を撮って、「HRP-4Cに○○させてみた」みたいな動画がニコ動に並びそうだなぁ・・・。

サンプル動画
http://www.openrtp.jp/openhrp3/jp/samples.html

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