フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« Compute Shaderに移植したいネタ | トップページ | 試してないけど »

2009.06.08

Direct3D11対応ドライバ

やっとエンコードが終わりました。

4Gamer.netで紹介されていたGeForce Driver 186.08をN10Jにインストールしてみました。GPUは、GeForce 9300M GSの256MBになります。ちなみに、DellのXPS M1330のGeForce 8400M(128MB)にはインストールは出来ませんでした。8800などの上位モデルを持ってないので、分かりませんがGeForce 8のエントリーモデルではインストールできないかもしれません。

http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20090607002/

このドライバでは、Windows 7のDirectX API完全対応を謳っていたのですが、よくよく考えたらWindows VistaもDirect3D11の対応OSなので、もしやと思って入れてみたところCompute Shader 4.0がちゃんと動きました。さすがに、Direct3D11でSM 5.0のエフェクトは動かなかったのですが、CS 4.0のものは動きました。一応、動画を撮ってみました。

とりあえず、March 2009のSDK(それ以前のSDKのDirect3D11の動作は試していないので不明です)のAdaptveTesselationCS40とHDRToneMapingCS11については実際にGPUで動いてるのが分かります。MultithreadedRendering11は一応、ちゃんと動作してましたが7フレームぐらいの動作で、他のヤツはリファレンスドライバでした。

これで色々とCSで遊べますね。

動画は下記ですが1280x720(つまり720p)でアップしておりますので、見づらい人はフルスクリーンや下記のリンクからYouTube上でHDで見ていただくと少しは見れると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=dJjJfTuBIlg

« Compute Shaderに移植したいネタ | トップページ | 試してないけど »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Compute Shaderに移植したいネタ | トップページ | 試してないけど »