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2009.07.25

iPhoneでGoogle Google 3D WarehouseやCOLLADAドキュメントが見れるアプリ

COLLADAの公式フォーラムで、Navi3Dというアプリの紹介がありました。

フォーラムのスレッド
https://collada.org/public_forum/viewtopic.php?f=12&t=1501#p5121

このアプリでは、Google Google 3D Warehouseを見ることが出来るようですね。Google Google 3D Warehouse(Google Earthなんかに設置できる3Dモデル)というとCOLLADAの形式のファイルも配信していますが、このアプリではCOLLADAにも対応しているようです。ただ、現状ネットワーク経由でファイルを取得するようなのでユーザーが独自にdaeファイルを追加することはできないようです。

公式サイト
http://www.navicad.com/NaviCAD/Welcome.html

NaviCAD(iTunesが起動します)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=318832437&mt=8

そんなわけで、購入してみたのでそのスクリーンショットです。

まずは、起動するとCOLLADAのSample ModelsとGoogle 3D Warehouseが選べます。

Navi3d001

とりあえず、COLLADAを選んでみるとサンプルが3つありました。

Navicollada

おなじみのアヒルを選択。なんか横向いてるのはモデルデータがZ-upのせいじゃないでしょうか?

Navi3d005

次に、Google 3D Warehouseを選択。こちらは、キーワードを入れるとネットから検索してくれます。とりあえず、"Tokyo"と入れてみました。江戸東京博物館等が出てきますね。

Navi3d

下の方に東京タワーがあったので、表示してみました。

Navi3d004

他にも渋谷駅がありました。

Shibuya

他の地域も見てみるということで、ロンドンのタワーブリッジ。

Tb

とりあえず、使い道があるのか無いのかイマイチ分かりませんが、Google 3D Warehouseは数が多いので色々と表示出来ますね。ちなみに、3GSでも描画自体はやや重い印象ですが、3Gだともっときつそうですね。OpenGL ES 2.0使ってるのか気になりますが、使ってなさそうな印象です。

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