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2010.08.30

CEDEC 2010 8/31のニコ生

CEDEC 2010の8/31のニコ生の番組表が来てます。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv25527909


○ 9:45~「オープニングスピーチ」
 和田洋一・社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)会長
○ 9:55~「CEDECとは? ─そのもたらす価値の追求―」
 松原 健二 ・(CEDEC)フェロー
○11:20~「ゲームプラットフォームの未来」
 南場 智子 (株式会社ディー・エヌ・エー)
(お昼休憩)
○13:30~「FinalFantasyXIVにおけるキャラクター制作 ~品質を支えるワークフローと制作手法~」
 馬場 敬一 (株式会社スクウェア・エニックス)ほか1名
○14:50~「LostPlanet2 DirectX11 Features」
 石田 智史 (株式会社カプコン)ほか1名
○16:30~「It’s a showtime!! -DISSIDIA FINAL FANTASYのAI設計-」
 下田 翔大 (株式会社スクウェア・エニックス)
○17:50~「小さくまとまるな! GD PD ~構想10年、制作3年 サイバーコネクトツー流 NDSビッグタイトルのつくりかた~」
 松山 洋 (株式会社サイバーコネクトツー)ほか2名

3Dまわりで言うとLostPlanet 2のDirectX 11の話題は面白そうですが、DeNAの南場さんなんかもセッションは混雑しそうなのでこちらで確実に見ておくというのはアリですよねぇ。

とりあえず、タイムシフト予約をしておこう。

三連戦

そんなわけで、明日からCEDECですね。

横浜は会社より遠いのがキツイところ。

SIGGRAPH ASIA 2010の論文より:Volumetric Modeling with Diffusion Surfaces

早速、一本目。

東大の高山 健志さんの"Volumetric Modeling with Diffusion Surfaces"。

Volumetric Modeling with Diffusion Surfaces
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~kenshi/DiffusionSurfaces/index.html

論文の詳細まだ見ていなくてビデオとサイトみただけですが、中身のある(ボリューメトリックな)モデルのモデリング手法とツールの論文なようですね。モデリングってあるけど、物体を切ったりした際の切断面生成って感じですかねぇ。

ツールではボリューメトリックなモデルの内部のテクスチャを事前に情報として与えることで切断後の面の生成してくれるみたいですねぇ。

こういう研究は大和田さんの"Volumetric illustration: designing 3D models with internal textures"なんかもありましたが、違い(生成手法は当然違うとして新しい手法のメリットとか)とかはちょっと論文読まないとなぁ。

ゲームで言うとポリゴンの切断ってリモコン系コントローラとかタッチパネル(+スタイラス型)と相性が良さそうな表現だから、そろそろゲームで使われてほしいんだけどねぇ(METAL GEAR RISINGとか来そうですが)。

2010.08.29

そろそろ年末のSIGGRAPH ASIA 2010に備えて

なんかぼちぼちSIGGRAPH ASIA 2010の採択論文がわかってきたみたいですね。

http://kesen.realtimerendering.com/siga2010Papers.htm

とりあえず、ちょっとずつチェックしていく。

安くなって再販されるみたいなので

そういや来月はVガンダムのDVD-BOXが安くなって再販されるみたいなので、買おう。

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タイムシフトで見る場合

そういや、ニコ生の中継の方はタイムシフトで時間ずらして見れますけど、今回は事前予約できないっぽくてプレミアム会員のあとから見るヤツしか使えなさそうですね。

2010.08.28

自分に絡んだものも

CEDEC 2010のニュースレター
http://cedec.cesa.or.jp/2010/newsletter/0827.html

前のエントリで書きましたが、CEDEC 2010のセッションのいくつかのセッションが生放送あるんですが、自分に絡んだものもあったりします。

9/1 14:50~15:50
●西川善司の「CEDEC 2010」ゲーム開発マニアックス(グラフィックス編)
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/PG/C10_P0244.html

この時間見れない or 行けないでもタイムシフトは使えるっぽいですね。

今年のCEDECの大きなセッション

今年のCEDECの大きめなセッションはニコニコ生放送で中継されるそうです。

http://o-planning.sblo.jp/article/40401996.html

来週はCEDEC

来週はいよいよCEDECですねぇ。

今年は色々とあるので楽しみですが、緊張もしますねぇ。

2010.08.27

ラジオって難い

Ustreamでのネットラジオに出てみたんですが、ラジオって難しい。

できるだけ宣伝になりつつ、かといって中身の確信を見せず、適度な時間におさめるのが難しいなぁ。

まず、同時に2人以上がしゃべると聞く側は聞き取れないので、基本1人がしゃべるときはその人がしゃべりっぱなし。会話とか講演のように聞いてる人がいるとその人たちの反応を見て、話し方をかえたりできますがラジオは全く手探り。闇の中で明かりをつけずに歩くようなもんだよなぁ。

ただ、緊張感を味わえる場を本番の前に体験できたのはよかったです。備え方も変わるし。

それから質問などにたいして瞬時に答えるってのは案外と難しいねぇ。

2010.08.26

Programming the Cell Processor: For Games, Graphics, and ComputationのKindle版

最近、前に出たけど買わなかった本のKindle版があるかどうかアメリカのAmazonを検索することが多いんですが、"Programming the Cell Processor: For Games, Graphics, and Computation"はKindle版あるのか〜。

Kindle版のページ
http://www.amazon.com/Programming-Cell-Processor-Computation-ebook/dp/B001K6L7SM/

iPadで見るのに買おうかなぁ。

Programming the Cell Processor: For Games, Graphics, and Computation
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2010.08.25

ハイエンドなデスクトップが欲しい

最近は学生時代みたいに自分のPCで作業をしないといけないと言うことがなくなってきたので、モバイルノートが必要ではなくなってきました。

なので、そろそろハイエンドなデスクトップが欲しくなってきました。最近、Syoyoさんと話をしていたらCore i7とか速いと聞いて良さそうだなぁ…ということでMac Proを買おうか悩み中です。

あと、今のWindows PCだとCiv 5きつそうなので欲しいというのもあったりします。

とりあえず、9/7だかのAppleの発表見てから発注かなぁ。

NVIDIAの

NVIDIAの開発者向けサイト以外にも研究発表のサイトってのがあったのか。ちょっと今後チェックしていく。

http://research.nvidia.com/

忙しい

なんか、先週から本業の方が忙しい感じですねぇ。

とは言え、来週もCEDECですからねぇ。

2010.08.24

CUDAの本のKindle版

"CUDA by Example: An Introduction to General-Purpose GPU Programming"ってKindle版あるのか。iPadに入るのはいいけど、ちょいパスかなぁ。

Kindle版のページ
http://www.amazon.com/CUDA-Example-Introduction-General-Purpose-ebook/dp/B003VYBOSE/

CUDA by Example: An Introduction to General-Purpose GPU Programming
CUDA by Example: An Introduction to General-Purpose GPU ProgrammingJason Sanders Edward Kandrot

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iPadの

iPadのジャンプSQ読みましたけど,この品質なら有料課金で漫画雑誌とか買ってもいいよなぁ。

2010.08.23

Aチームで

そういや、事前に特攻野郎AチームでBullet使ってるのを聞いてたけど、あの辺とかあの辺だろうか?みたいな見方してしまったなぁ。まぁ、コンテナのところはそうなんだろうけど。

2010.08.22

Aチーム見てきた

今日は、友人と特攻野郎Aチーム見てきました。

いや〜、なんだかんだ旧作のネタがところどころあっていい感じですね。映画なので、わりと話が大きくなりがちですが、小規模な話もこのメンツで見てみたくなるよなぁ。とりあえず、痛快ドンパチ劇としては良かったですね。

あと、劇中に遠隔地からガンシップAC-130呼んで地上攻撃行う際にその様子をモニタリングしてるところで「リアル コールオブデューティーだな」って台詞があって、やっぱりアメリカでこのあたりの映画を見てるような層にはCoDは定着してるんだなぁ...と思うことがありました。

ゲームの話が一般的な会話で出てくるにしても最近のアメリカで遊ばれてるWW 500万本オーバーのタイトルなんかは日本じゃ一般層への認知度低いからこういう笑いは文化的な差があるよなぁ〜。

映画

今日は特攻野郎Aチーム見ます。

2010.08.21

MacのUSBポート

なんか、自宅で使ってるMac miniのUSBポートが通常のUSBポートより出力電流が多いっぽいと思ったらハイパワーUSBポート 2.0とかってのがあるのか。

http://support.apple.com/kb/HT4049

普通は、5V 500mAのところハイパワーは1100mAなのか、へぇ〜。

2010.08.20

Boogie Boardが届きました

Amazonのマーケットプレイスでもそこそこ値段がまともな価格になってきたということで、電子ペーパー技術を使ったホワイトボードのBoogie Boardを購入しました。

P1020921

iPadととのサイズ比較が下記ですが、思ってたより小さい感じですね。書き味の方は、わりとスムーズに書けて実用にはなりそうです。とりあえず、会社で使っていきます。

P1020920

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star軽くてカバンがよごれないホワイトボードを持ち歩ける感じ

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Windows Phone 7向けの3DエンジンNova4Phone

Windows Phone 7向けの3DレンダリングエンジンNova4Phoneだそうですね。

http://www.vertice.fr/

フランスのVericeってとこが作ってるのか。なんかニュース記事とか見てるとXNAみたいですね。

2010.08.19

SIGGRAPH 2010のArt Gallery動画

SIGGRAPH 2010のArt Galleryをまとめた動画が公開になってるようですね。

GPU Gems 1がiPadで電子書籍化

初代GPU Gemsの日本語版がiPadで電子書籍になっていました。

BornDigital社のサイト
http://www.borndigital.co.jp/book/detail.php?id=57

http://itunes.apple.com/jp/app/id384011112?mt=8

今、GPU Gems 1ってのはアレですが今後色々と電子書籍出て来てほしいですね。

Bulletを使ったiPhoneゲーム

Bulletを使ったiPhoneゲームがBulletのフォーラムで紹介されていました。

http://bulletphysics.org/Bullet/phpBB3/viewtopic.php?t=5532

Wonderfall Lite

http://itunes.apple.com/us/app/wonderfall-lite/id386438067?mt=8

最近のCPUクロックのあがったiPhone 4などではなかなか高速に処理できるという感想が書かれてます。

BulletをiPhoneで動かしてますが、まぁ、確かに自作するよりは楽でいいですね。

SIGGRAPH 2010まとめサイト

Real-Time Rendering blogでSIGGRAPH 2010のまとめページが作られています。

http://www.realtimerendering.com/blog/siggraph-2010-resource-links/

コースのページがまとまってるのはうれしいですね。

まとめページ
http://www.realtimerendering.com/sig2010.html

ココログエディタのバージョンアップ

iPhone向けのココログ投稿アプリのバージョンアップがきました。

ようやく不具合とか解消して常用できそうだ。

CGの話

昨日はガッツリCGの話をする機会があった(内容に関しては近いうちに表に出ることになりますが)のですが、最近仕事の方では新しいトピックに向き合う機会が減っちゃってるので、ああいう場で話をすることはちょっとモチベーション向上にはいいですね。

2010.08.17

UDK 8月号

なんか、UDKのページが更新されてると思ったら2010の8月版出てたのか。

http://developer.nvidia.com/object/udk.html

あと、Facebookのページあるんですね(2009年からあったみたいですが、Facebook最近まであんまり使ってなかったので...)。

http://www.facebook.com/pages/UDK/183744733429

個人的には、今UDKで何かを作りたい訳ではないのですが、UDKで作成されたゲームなんかの情報なんかは知りたいので見ていくかな。

2010.08.16

そろそろ

iPhone用の色々とやってたネタのコード公開したりしてもいい時期かなとは思ってたりします。

まだ、ちょっと利用してたサンプルコードなどライセンス的に怪しげなものが一部処理で残ってるのでそれが除去出来たらですね。

iPhoneのOpenGL ES 2.0でFBOテクスチャを深度バッファにわりあてる

iOS 4.0になってiPhone4と3GSでGL_OES_depth_texture拡張がサポートされたので、FBOテクスチャを深度バッファに指定して深度バッファに書き込んだものをテクスチャとして再利用できるか試してみました。とりあえず、実験的には成功しました。2枚のスクリーンショットがありますが、上が単にDiffuseライティングしたボックスで、それの深度バッファの内容が下の画像です。

Img_0093
通常の描画

Img_0095
深度バッファへの書き込み

GL_OES_depth_texture拡張を使ってFBOテクスチャを深度バッファにバインドするという話自体は、「OpenGL ES 2.0 プログラミングガイド」の第12章のフレームバッファオブジェクトのpp.270あたりに書いてあるので、実装はそれほど難しくはなかったんですが、結構謎なところもあったので手探りな感じでした。

とりあえず、深度をunsigned shortのテクスチャに格納できたので今後はShadow mappingですね。GLSLでShadow mappingしてるサンプルはshadow2Dとかって命令使ってるのが多いみたいですが、ちょっとコレは使えないみたいですねぇ。

OpenGL ES 2.0 プログラミングガイド
OpenGL ES 2.0 プログラミングガイドAaftab Munshi Dan Ginsburg Dave Shreiner アフタブ・ムンシ ダン・ギンズバーグ デーブ・シュライナー 松田 晃一

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2010.08.14

日産スタジアムへ

今日は、日産スタジアムでX見てきます。

最近

なんか、最近はAppleとかMacの話ばかりですねぇ。

まぁ、個人的に自宅にデスクトップPCはあまり置きたくないので、Windows 7の64bitでNVIDIAのGeForce 400番台搭載のノートPCで持ち運べるレベルのものが出てくれればDirect3D11やるんですけどねぇ。

しかし、次のMacbookが出たらブートキャンプしようと思っていたのですが、なんとなく最近のMacのラインナップを見ていると次はRadeonとか載ってそうだなぁ。そうなるとVAIO Zかなぁ...。

2010.08.13

ジョン・カーマックが出てるiPhoneでのRAGEのデモ動画

YouTubeにジョン・カーマックが出てるRAGEのiPhone版をデモしてる動画があるみたいですね。Engadgetのと一緒なんですが、こっちの方がきれいに撮れてるので見やすいかな?

やっと試せた

iOSになって深度バッファをテクスチャに書き込める拡張が増えたのですが、ようやく自分の手元で動作の確認ができました。

とりあえず、これでShadow mapがiOS機でも行けます。

Tech 5が

id Softwareも自分たちのエンジンをiPhoneやiPadなどのiOS向けに動くようなことをやってきてるのか。

http://japanese.engadget.com/2010/08/13/id-software-rage-iphond-60fps/

UnityだったりUEだったりiOS界隈もエンジンでゲームを作るのが一般的になってくるんでしょうかねぇ。

DirectX 11の日本語の本

そういや、昨日ヨドバシカメラの書籍コーナー見てたらDirectX 11の本が出てたんですね。

とりあえず、ざっと見た感じ(+目次)では、現状Webでまとまった日本語チュートリアルがないっぽいのであっていいと思います。

出版社の紹介ページ
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1537-0

DirectX11 3Dプログラミング―「Windows Vista/7」&「Visual Studio 2010」対応 (I・O BOOKS)
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MacでBulletが使いたい人のための準備

そろそろいい加減、Macな人がBulletを導入するための日本語の情報を書き残しておきます。今回は、iPhoneやiPadなどのiOSを対象にはしてませんが、この手順はiOSで動かす通過点なのでiOSで動かしたい方は今回の作業のあとにiOS対応にすればOKです。

今回は、長いんで記事は折り畳んでいます。

続きを読む "MacでBulletが使いたい人のための準備" »

iOS 4.0になって

iOS 4.0になってOpenGL ESで増えた拡張がいくつかあるのでいい加減ためそう。

そんなわけで使ってみたかったネタ実装中。無事に動けばいいけど。

2010.08.12

3D Building Projection

へぇ〜、建物にCG投影してパフォーマンスするって話か、ちゃんと建物の構造を考慮した映像になってるっぽくて面白いですね(その分、準備が必要なんだろうけど)。

http://www.projectiononbuildings.com/

2010.08.11

超薄型触覚フィルム

DigInfo TVから、「超薄型触覚フィルム」だそうですね。薄いし、曲面にも貼れるとなると価格が安くてたくさん貼れるなら面白いことできそうだよなぁ。

mixiのダウン

今回のmixiのダウンは長いですねぇ。

最近は、mixiへの依存度が下がりまくってるのであんまり困ってることはないのですが、mixiでこの規模の障害(小さいものはたまにあったけど)ってあんまり記憶がないのは気になりますね。

ココログだとこの規模の障害はよくありましたが、最近はかなり安定して快適に使えるようになったのであんまり引越しは考えなくなりました。

2010.08.10

Boogie Boardの日本での正式な販売が決まったみたい

Boogie Boardの日本での正式な販売代理店が決まったみたいですね。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/10/005/index.html

どっか気軽に手に入るなら1枚欲しいところ。

これも読まないとなぁ

SIGGRAPH 2010のAdvances Realtime Rendering in 3D Graphics and Gamesのコース資料が公開になっていますね。これは読まないとなぁ。

http://advances.realtimerendering.com/s2010/

※追記
なんか、URLが変わったようなのでリンク修正。

粒子流体のレンダリングの手法

Geeks3D.comでGDC 2010のNVIDIAの粒子流体のレンダリング手法の解説のスライドが紹介されていますね。

http://www.geeks3d.com/20100809/siggraph-2010-screen-space-fluid-rendering-for-games/

PDF
http://developer.download.nvidia.com/presentations/2010/gdc/Direct3D_Effects.pdf

レンダリングの流れとしては、Screen-Spaceで以下のような流れで各種レンダーターゲットの合成によって行うということのようですね。

1. PointSpriteで球の描画
2. 深度をレンダリングしたレンダーターゲット
3. 法線(深度より計算)をレンダリングしたレンダーターゲット
4. Diffuseの計算結果を格納したレンダーターゲット
5. Specularの計算結果を格納したレンダーターゲット
6. フレネル
7. キューブマップの反射の結果
8. 水のカラー用のバッファ
9. 透過も含めた最終合成

個人的には時間があればやってみたいんですけどねぇ。パス数が多いからなぁ。

2010.08.09

更新

iPhone Developer Programの更新があと1週間ぐらいに迫っていたので更新しました。

今週の休み中に少し触りたいところ。

実は持ってなかったので

なんか、技術的な集まりとか行くとblogの写真のせいで思ってたよりダース・ベイダーの人って認識があるらしいんで、マスクを買いました。

「今まで持ってなかったのかよ」って言われそうですが、この写真のマスクは実は大学院時代に後輩が持ってたのを借りたものでした。そんなわけで、自分で持ってみることにしました。

某発表でかぶるかどうかは未定です。

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ココログのiPhone対応について

ココログのiPhone対応について8/3にリリースになっていたんですね。

http://info.cocolog-nifty.com/info/2010/08/iphone-5173.html

エントリをそのままTwitterでつぶやけるボタンなどもつけてくれたようですね。

VAIO XのWiMAX復活

URoad-7000で契約したビックカメラのWiMAXの契約機器にVAIO Xの内蔵WiMAXを追加してみました。

とりあえず、これでお出かけ時のモバイルPCはそのまま通信できるようになった。

ココログのiPhone対応

iPhoneから自分のblogにアクセスして気付いたんですが、iPhone用のレイアウトってのが出来たんですね。

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2010.08.07

SIGGRAPH 2010のBeyond Programmable Shadingの資料

SIGGRAPH 2010の"Beyond Programmable Shading"のコースの資料が一通り公開になってたんですね。一個一個落とすのはめんどくさいと思ったんですが、ZIPでまとまってるようですね。

http://bps10.idav.ucdavis.edu/

2010.08.06

Magic TrackPad届いた

無事にMagic TracPadが届きました。

ブラウザのスクロールとかこれは便利。指の数で動作変わるのはいいね。

個人的に不満点はクリック感かなぁ。今のMacbookみたくボード自体を押し込むんですが、ちょっと硬い印象。でも、このあたりは慣れの問題かも。

カーソル動かす感じも広いのでノートよりは楽だけど、これはマウスのほうがいいかも。

指は何本まで取れるかはわからないのですが、少なくとも箱の裏の説明では4本はいけてます。

2010.08.04

HandyARがiPhoneで動いてる動画

Twitterで知ったネタです。

手の指先を認識してAR用のマーカーにしてしまうHandyARをiPhoneで動かしてみた動画だそうです。

元ネタ
http://ilab.cs.ucsb.edu/projects/taehee/HandyAR/HandyAR.html

なんとなく頼んだ

Magic TracPadが発送されました。

なんとなく

Magic Trackpadを注文してみた。

2010.08.03

Sandboxとかオープンワールドとか

前のエントリの続きみたいなものですが、個人的に欧米ゲームで好きなジャンルがSandbox型のゲームとオープンワールドですね。このあたりはあんまり国内タイトルであまり出てくれないので自然と海外ゲーム遊ぶ機会が多いです。

Sandbox型だとLittleBigPlanetとかオンラインプレイ出来るのですが、もう一方のオープンワールドはMMORPGの形が多いよなぁ。個人的にはもうちょっと少人数でMMORPGよりも複雑なアクションが出来るタイプのゲームが出て欲しいんですが、これは次の世代ですかねぇ。

個人的には今からつくりはじめて次のコンソール機が1年ぐらいしたら出るタイミングだと大きな評価うけられそうだよなぁ。ただ、オープンワールド型のゲームは大規模で開発費かかるよなぁ。

EAの新しいSandbox型ゲーム

リモコン型コントローラー対応のSandbox型のゲームですか、これは面白そうですね。

EA、Moveにも対応したサンドボックス型レベルデザインゲーム『Create』を発表 - Game*Spark
http://gs.inside-games.jp/news/243/24341.html

2010.08.02

そういや

そういや、SIGGRAPH行ってた人たちが戻ってきましたが、SIGGRAPH終わってたんですね。

8月

8月に入りましたね。

今月はお盆休みあるからまとまった休みどうしようかなぁ。

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