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2010.08.30

SIGGRAPH ASIA 2010の論文より:Volumetric Modeling with Diffusion Surfaces

早速、一本目。

東大の高山 健志さんの"Volumetric Modeling with Diffusion Surfaces"。

Volumetric Modeling with Diffusion Surfaces
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~kenshi/DiffusionSurfaces/index.html

論文の詳細まだ見ていなくてビデオとサイトみただけですが、中身のある(ボリューメトリックな)モデルのモデリング手法とツールの論文なようですね。モデリングってあるけど、物体を切ったりした際の切断面生成って感じですかねぇ。

ツールではボリューメトリックなモデルの内部のテクスチャを事前に情報として与えることで切断後の面の生成してくれるみたいですねぇ。

こういう研究は大和田さんの"Volumetric illustration: designing 3D models with internal textures"なんかもありましたが、違い(生成手法は当然違うとして新しい手法のメリットとか)とかはちょっと論文読まないとなぁ。

ゲームで言うとポリゴンの切断ってリモコン系コントローラとかタッチパネル(+スタイラス型)と相性が良さそうな表現だから、そろそろゲームで使われてほしいんだけどねぇ(METAL GEAR RISINGとか来そうですが)。

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