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2010.11.11

ARのためのフォトリアリスティックレンダリング

@nakamura001さんところで知ったネタですが、"Photorealistic rendering for Augmented reality (2010) "という動画がちょっとおもしろいですね。

http://d.hatena.ne.jp/nakamura001/20101110/1289404331

ピンポン球使って前処理で周囲の照明環境の取得をしてCGモデルのライティングに利用してるようですね。

今までCGのレンダリングというとコンピューター内で完全に計算された空間だけでやればよかったですが、今後は現実空間と混ぜながらやるって話しがどんどん出てきて、コンピューター内だけの計算された空間だけじゃないネタってどんどんくるよなぁ。映画なんかで使われる合成とかマッチムーブとかの知識はリアルタイムの人も取り入れていかないとなぁ。

そういや、ARといえば、任天堂3DSがARを使えるようになったり、AndroidだとQualcommがARのSDKを出してきたりと本格的にARを使ったエンターテイメントなネタが普及してくるのが今後だと思う(iPhoneでもARはできますが、おそらくアプリ開発の制約の緩いAndroidの方がおもしろいことができる + SHARPの端末とかは裸眼立体視あるし)のでこういう知識は開発者は知っておくといいのかもなぁ。

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