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2011.01.14

PVRShamanというOpenGL ESのシェーダ開発ツール

PowerVRの開発ツールの所見てたらPVRShamanがちょっと気になりました。

http://www.imgtec.com/powervr/insider/powervr-pvrshaman.asp

日本語でのツール説明ページ(ほかのツールなどもあります)
http://www.imgtec.com/jp/powervr/insider/powervr-utilities.asp

"PVRShaman is an integrated development environment designed to ease the creation of GLSL ES vertex and fragment shaders. PVRShaman uses POD files, exported from 3ds max or Maya (using PVRGeoPOD from the POWERVR SDK), and applies POWERVR FX (PFX) files to it. COLLADA files are also supported."

ほうほう、OpenGL ESのGLSL ESの開発ができる統合環境なのわけですね。Imagnationの開発者登録は無料で登録できるので早速ダウンロード。

Pvrshaman001
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とりあえずスキンニングのサンプルを開いてみました。モデルがアレですが、アニメーションの動作確認もできるようですね。自分の環境はWindows 7 64bitでRADEON HD 5770で動きました。Macで動くバイナリがあるみたいですが起動させ方がよくわかりませんでした(ZIP版がそうみたい)。

nifty.com/photos/uncategorized/2011/01/14/pvrshaman002.jpg">Pvrshaman002
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Editorタブを開くとちゃんとGLSLのコードが編集できますね。

POD形式というファイル形式で保存されるのか。これは、テクスチャとかカメラ、ライトやシェーダなどをパッケージングしてくれる形式なのか。

OpenGL ES向けのGLSLの開発とテストはこれ使ってみるかなぁ。

そのほかのサンプルも。

Pvrshaman003
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Pvrshaman004_2
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