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2011.04.03

OpenGL ESの入門書の新刊

たまたま秋葉原に行ってきたのですが、その時に書店で「OpenGL ESによる 3Dグラフィックスプログラミング入門 固定機能パイプライン」という書籍が出ていました。

出版社の紹介ページ
http://www.cutt.co.jp/book/978-4-87783-265-0.html

書いているのは、Nintendo 3DSのGPUなどでおなじみのデジタルメディアプロフェッショナル(DMP)の技術者の方みたいですね。Visual Studioでサンプルが動くようになっていたりなかなかよさそうだったんですが、タイトルにあるとおり「固定機能パイプライン」ということで扱うところはOpenGL ES 1.1でした。個人的にはよっぽどのことがない限り今後1.xって覚える必要のない技術だと思うので、ちょっと残念でした。

ただ、まえがきを呼んでるとOpenGL ES 2.0をターゲットにした2冊目が出るようなのでそちらはすごく楽しみですねぇ。

OpenGL ESによる3Dグラフィックスプログラミング入門―固定機能パイプライン
OpenGL ESによる3Dグラフィックスプログラミング入門―固定機能パイプライン桐井 敬祐 寺西 忠勝

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