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2011.06.13

Unityでノードベースでシェーダを作れるStrumpy Shader Editorを使ってみる

色々と脱線することがありましたがStrumpy Shader Editorを使ってマテリアルにシェーダを適用したり、シェーダコードのエクスポートをやってみました。動画は1080pで撮ってるので、フルスクリーンで見るとだいたい何をやってるか分かると思います。

Strumpy Shader Editor自体に関しては、以前書いた記事の方をどうぞ。

http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2011/06/unity-4425.html

Asset Store
http://u3d.as/content/strumpy-games/strumpy-shader-editor/1C4

フォーラム
http://forum.unity3d.com/threads/56180-Strumpy-Shader-Editor-4.0a-Massive-Improvements

とりあえず、Strumpy Shader Editorで現在編集しているシェーダを見るにはMaterialのShaderでShaderEditorの中のShaderEditoCacheを選べばいいようです。

それからエクスポート機能があるのでエクスポートしてしまえばちゃんとUnityで使えるCgのシェーダになるようです(Windowsでは試してないのでHLSL出せるかは不明)。

シェーダのuniform変数に関しては、マテリアルのGUIで値を変えたりとかできるみたいなので、GUIだけで色々とできちゃいます。

…ということで、ひと通りの機能があってシェーダのコードを直接書かなくてもシェーダ作れちゃうのでアーティストの人が触るにもいいかもしれませんね。以前、紹介したMental Millがわりというのもアリかもしれませねんね。

ただし、最適化はシェーダプログラマがしたほうがいいかもしれませんが。

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