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« 休日 | トップページ | Windows 7でboot campの場合 »

2011.07.22

Lion移行でBoot campのトラブルをまとめておく

Snow LeopardからLionへのアップデート自体は順調に行ったのですが、なぜかboot campでWindows 7が呼び出せなくなりました。

色々と調べてみたところ、どうやら新機能の復元機能用のリカバリ領域が、HDD内に新たにパーティションを確保したみたいで、そのためにWindows側のパーティション番号が変わって起動できなくなっていたようでした。Snow Leopard時代はWindowsのパーティション番号は3だったのですが、Lionになって4になってしまいました。boot.iniを書き換えれば復活するみたいですが、なかなかめんどいよなぁ。

新機能の復元機能
http://apps.facebook.com/orderandchaos/

HDDの隠し領域にリカバリ領域を設置というのはメーカー製Windows PCではよくあるわけですが、さすがに既存のパーティション領域に割り込んで作成はやめて欲しいなぁ。

とりあえず、個人的に無難な回避方法としてはSnow Leopard→LionみたいなときにはWindows側もバックアップを取っておいて復元できるよう準備しておくってことだよなぁ。Lionインストール後にWindows再インストールすることになってもバックアップがあれば復活できますし。

※追記
Mac上でディスクユーティリティを使うとboot.iniを更新しろと出るんですが、Windows 7はboot.ini無いみたいですね。自分では試してないですがWindowsの起動ディスク→回復コンソールでbcdeditが良さそうですね。

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コメント

私も同じトラブルでLionのインストールを一時ストップしています。
困った。

困りますよねぇ、これ。

アップデートするOSから独立したパーティションなのになんでこんな目に...。

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