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2011.09.16

Visual Studio 11でDirect3D開発者向け機能の強化

Visual Studio 11のテクノロジープレビュー版ってのが出たみたいで、入れてみました。

下記のblogでは、"Enhancements for Game Development"ってところに紹介があるんですがDirect3Dの開発者の向けの新機能がいろいろと入ったようです。

http://blogs.msdn.com/b/jasonz/archive/2011/09/14/announcing-visual-studio-11-developer-preview.aspx

動画(23分ぐらいからその話題で、25分ぐらいでデモがある)
http://channel9.msdn.com/Events/BUILD/BUILD2011/TOOL-820F

新機能は、

・DDSなどを閲覧したり簡単な編集ができるテクスチャビューワー
ソリューションにDDS追加してダブルクリックでみれました。

・FBXなどをそのまま開けるモデルビューワー
これもソリューションにFBXファイルを追加して、ダブルクリックしたらビューワーが起動しました。複数のモデルでひとつのシーンを構築したりシェーダを変更したりとかもできました。それからエクスポート機能として、.hのヘッダファイルにデータを書き出したりとかできました。アニメーション周りはちょっと不明。

レンダリングは、DX11とDX11のWARPデバイスとDX9でした。

・PIXの統合
Visual StudioのデバッグメニューにGraphicsというのが新しく追加されていてPIXでやっていたようなことがVisual Studioでできるようになってます。

ちょっとこの機能はまだ使い方がわかってないですが、PIXの用にキーワードをはさむのかなぁ。

・グラフィカルシェーダエディター
ノードベースのグラフィカルなシェーダエディターが新規に追加されてました。新規ファイルでGraphicsを選ぶとDGSLというファイルを作成できてこれでシェーダエディター用のファイルが作成されました。エクスポートはFX 2.0(DirectX 9用)と5.0(DX11用)で出力できました。既存のシェーダファイルをこのエディターで見る方法はなさそうですが、 Syntax highlighting(変数名の色が変わる)などは行われます。

そんなわけで正式版が楽しみですね。できれば、この機能をDLLなどで拡張できるとありがたいです。

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