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2011.10.13

iPhoneで撮影した路面写真からUnity版Bitmap2Materialを色々と試してみた

添付されてる素材ではなく、適当に撮影してきた写真からBitmap2Materialしてみました。

まずはiPhoneで下記の写真を撮影。

Img_1346

そこから512x512で適当に切り出し。下をベースにやってみます。

Block

とりあえず、適当に読み込んだだけの段階で左が元画像Specularで右がBitmap2MaterialでNormal mapとかHeight map作ってParallax Specularって感じですね。

B2m001

Heightのパラメータをいじりまくると下記のような感じ。ちょっとやりすぎか。

B2m002

さらにsplat機能を使ってみる。これは乱数(シード値は自分で決められる)と係数でぐちゃっとした感じにできるみたいですね。

20111013_2142

それから通常のシームレス化のOffsetでx:4 y:4のタイリングしてシームレステクスチャとしてはどうか試してみました。う〜ん、ちょっと元画像がシームレスにはよくないかなぁ...。もうちょっとぐちゃぐちゃして境界があいまいな素材にすればよかったか...。

Offset5

とりあえず、自分で撮影した写真からシームレステクスチャとか作ってみる使い方はわかりました。Normal mapもHeight mapもちゃんと機能するように作ってくれてるのもわかりましたし。あとは。自分のテクスチャ撮影技術をあげてもうちょっといい感じの素材を持ってこないとなぁ。

そんなわけでたまにはアーティストの方がやってるようなことをやってみるのも面白いですね。こうしたツールの理解はお互いの仕事をスムーズにするためにも知っておかないとなぁ...(プログラマと言うよりはテクニカルアーティストの領域かな?)。

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