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2011.11.22

Gamefest 2011のValveのセッション"How Valve Makes Games Better with XPerf (Windows Performance Toolkit) "

Gamefest 2011資料に関しては、Shader.jpの方で取り上げたわけですが、ちょいと気になったのが"How Valve Makes Games Better with XPerf (Windows Performance Toolkit) "と言うセッション。

Gamefest 2011まとめ
http://blogs.msdn.com/b/chuckw/archive/2011/11/15/gamefest-2011-presentations-posted.aspx

Valveのスライド
http://www.valvesoftware.com/publications/2011/ValveXperf-Dawson.pdf

コード(導入のためのサンプルコード)
http://www.valvesoftware.com/publications/2011/MultiProvider.zip

ValveがXPerfというMicrosoftのプロファイラを使っていかにPCゲームのプロファイリングをしているかという話題。Portal 2やDota2などの開発で用いられているようだ。

XPerfについては恥ずかしながら知らなかったのですが、MSDNの下記のblog(日本語)では結構前からあるツールなんですね。現在はWindows SDKに入っているようです。

http://blogs.msdn.com/b/jpwdkblog/archive/2009/06/30/wpa-xperf.aspx

PIXやその他、GPU、CPUプロファイラでわからない情報の分析に役立ちそうだなぁ。PC限定とは言え、自分たちがプロファイラや組み込みの分析機能を作ったりする際の参考とかになりそうだなぁ。

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