フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« iBooks AuthorでBlenderからのColladaモデルをインポートしてみた | トップページ | 現役復帰 »

2012.01.25

MicrosoftのTile ResourcesとAMDのRadeon HD 7970のPartially Resident Texturesの話

Shader.jp: Tiled Resources for Xbox 360 and Direct3D 11 : Direct3D11のメガテクスチャ技術の資料とサンプル
http://www.shader.jp/?p=513

「Radeon HD 7970」ではメガテクスチャ処理のGPUアクセラレーションが可能に!? GPUコンピューティング向けの工夫やディスプレイ周りをチェックする
http://www.4gamer.net/games/135/G013536/20120106063/

ようやくドキュメントに目を通すことが出来たがMicrosoftがこうした発表とサンプルを用意した意図がわかってきた。

新しいハードウェア(Radeon HD 7970)で実現できる機能をソフトウェア的に実装してみるという実験(実装の中身のソースまで公開してきたのは大胆)で、プログラムもDirect3D11.xのAPIに出来るようにクラス名とかがID3D11~で実装されているので、入れる気満々なんだろうな。

そんなことを言ってる間にジョン・カーマックはこんなこと言ってるみたいですし。

Carmack: Doom 4 to support Radeon 7970′s Partially Resident Textures
http://gamingbolt.com/carmack-doom-4-to-support-radeon-7970s-partially-resident-textures

本人のツイート
https://twitter.com/#!/ID_AA_Carmack/status/157512179749371907

こうした技術の実現でテクスチャの解像度は気にしなくて良くなる時代は来るとは思うんだけど、おそらくこの技術をフル活用するとBDですら容量がネックになりそうですね。

ネット回線が速くて遅延が気にならないレベルならテクスチャをサーバに置くということになったりするのかも...とか思いつつもそれならOnLiveとかなのかね。

なんにせよ、テクスチャ(...の解像度やファイルサイズ)に対して考え方を変える時期が来たのかも。

« iBooks AuthorでBlenderからのColladaモデルをインポートしてみた | トップページ | 現役復帰 »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« iBooks AuthorでBlenderからのColladaモデルをインポートしてみた | トップページ | 現役復帰 »