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2012.02.13

C++ AMPでCPUとGPUのパフォーマンス比較がしやすいサンプル

C++ AMPのサンプル集を見ていたらC++ AMP: N-Body Simulation Sampleは、CPUのシングルスレッド、マルチスレッド、C++ AMPフラット、C++ AMPのタイル、GPUのマルチデバイスの比較ができるのでいいですね。CPUはちゃんとSSEやSSE4版の実装とかあるというのもいいですね。

Amptile
クリックすると大きなサイズになります

サンプル集一覧
http://blogs.msdn.com/b/nativeconcurrency/archive/2012/01/30/c-amp-sample-projects-for-download.aspx

C++ AMP: N-Body Simulation Sample(Visual Studio 11のソリューションがついてます)
http://blogs.msdn.com/b/nativeconcurrency/archive/2011/09/20/c-amp-n-body-simulation-sample.aspx

動かしてみてパフォーマンスを見てみたところ、やっぱり、C++ AMPでもCompute Shaderを直接書くときに注意するようにタイルでやるというのが効率的なんですねぇ。それから実際には、AMDならWavefront(NVIDIAならWarp)のことも意識する必要はあるんだろうなぁ。

・・・ということでC++ AMPはちょっとずつ自分環境では試していこう。

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