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2012.02.28

Windows 8とMetro style AppとWinRTそれからDirect3D 11.1

Windows 8では、Metro styleでないとApp Storeで販売が出来ないと言うことで、Metro styleでDirect3D 11.1アプリケーションを作るサンプルとかを探していたのですがようやくサンプルのソースに目を通しました。

Metro style app samples
http://code.msdn.microsoft.com/windowsapps/

Direct3D 11.1のサンプルに関しては検索すると下記。

http://code.msdn.microsoft.com/windowsapps/site/search?query=direct3d&f%5B0%5D.Value=direct3d&f%5B0%5D.Type=SearchText&ac=8

見た感じですと、C++/CLIっぽい感じですが、どうやらC++/CX(C++ Component Extension)というらしいですね。C++/CLIからの発展系ならわりとわかるので移行はスムーズに行けそうです。

それからいくつかのC++のサンプルを見ているとXAMLでGUIを作ってるサンプルもありました。現在のWPFアプリケーションだとC#とかになるわけですが、Windows 8ではC++でもXAMLのGUIのアプリケーションが作れるんですね。これで、C#からネイティブコードのDLLを呼び出したりとかしないですむのはありがたいです。

色々と心配だったのですが、思っていたよりも何とかなりそうで良かったです。C++でXAMLアプリケーションが作れるとDirect3D 11.1のツールが作りやすいのがありがたいです。

さて、これでWindows 8時代にはスムーズにPCとタブレットアプリを作ったり出来そうです。

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