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2012.02.07

Windows 8向けのWDDMのプレビュー資料からDirect3D11.1のことを読み解く

たまたまWindows 8の"Windows Display Driver Model Enhancements in Windows Developer Preview"というドキュメントを見つけたので読んでました。

Windows Display Driver Model Enhancements in Windows Developer Preview
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/br259098.aspx

Direct3D 11.1 Features
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/hh404562(v=vs.85).aspx

Direct3D11.1 GPUの必須要件とかハードウェア仕様みたいなのが記載されていたのですが、以下の点がちょっと解決。

・Direct3D11.1のCompute Shaderで使えるUAVsの数...64個ぐらいは使わせてくれそう
・Logical Operationsの話
・Windows 8にはStereo 3Dモードがある
・全シェーダステージでUAVsが使えるけど、デバッグとかで使ってみたらという提案。

などなど。UAVsをデバッグで使ってみるというのは、ピクセルシェーダや頂点シェーダなどのシェーダで計算のエラーなどが合った場合にどこのフラグメント or 頂点で起きてるか記録したり、途中計算の結果を入れておく、などが出来そうですね。

それから、Radeon HD 7970のMMUみたいなのは必須機能なのかというのも気になってたんですが、それが必須だったりPRTまわりの機能に関しては記載がありませんでした。どういう形で実装されるんだろうなぁ...。

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