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2012.06.28

Occlusion Predicate Queryメモ

Direct3D10からOcclusion Predicate Queryなる機能があるのか。

複雑で描画コストの高いモデルを描画する前に境界ボリュームとかLODモデルでテストを行うことで、これから描画するモデルが1ピクセルでも画面に出てこないなら描画をスキップできるのか。

結局、Zテストとかは頂点シェーダとか動いてから働くわけで、これを使えばそうしたコストよりも低コストでGPUでオクルージョンカリングできるわけね。今度試してみよ

http://blogs.msdn.com/b/hiroyuk/archive/2006/07/21/673449.aspx

OpenGLでAMD向けGPUだとこういう拡張があるのか。大体似た実装なのでわかりやすい。

http://www.opengl.org/registry/specs/AMD/query_buffer_object.txt

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Programming」カテゴリの記事

コメント

OpenGLだとARB_occlusion_queryとNV_conditional_renderが相当するものだと思います。
http://www.opengl.org/registry/specs/ARB/occlusion_query.txt
http://www.opengl.org/registry/specs/NV/conditional_render.txt
前者は1.5から標準入り、後者は3.0から標準に入ってます。
AMD_query_buffer_objectは各種問い合わせ結果を直接バッファオブジェクトに書いてくれてそのままシェーダ内から参照できるようにするといった、問い合わせを拡張するものですね。

コメントありがとうございます。

ARB_occlusion_queryはその後見たんですが、NVIDIAはNV_conditional_renderと言う拡張がありましたか(名前からつながらなかったので見落としてました)。

ちょうど拡張じゃ無い状態でOpenGLだとどのバージョンから使えるのか気になっていたのですが、

> 前者は1.5から標準入り、後者は3.0から標準に入ってます。

ということで想定していた環境で使えそうでよかったです、ありがとうございます。

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