フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« modo 501の Pixar Subdivision Surfaces動画 | トップページ | PixarがSubdivision surfaceのオープンソースライブラリを公開 »

2012.08.02

SIGGRAPH 2012のBeyond Programmable Shadingコース

SIGGRAPH 2012のBeyond Programmable Shadingコースのサイトが更新されてました。

SIGGRAPH 2012 Beyond Programmable Shadingコース
http://bps12.idav.ucdavis.edu/

EA DICEのJohan Andersson氏の"5 Major Challenges in Real-Time Rendering"(リアルタイムレンダリングの主要な5つの挑戦)は2010年に同じ名前のセッションがありましたが、それの2012年版。

IntelのAndrew Lauritzen氏はIntelのTile-based Deferred Renderingのサンプルやセッションをやった方。

NVIDIAのCyril Crassin氏の"Dynamic Sparse Voxel Octrees for Next-Gen Real-Time Rendering"は簡単に言うとUnreal Engine 4のグローバルイルミネーション手法の元手法を考えた人。

Maurice RibbleはQualcommの人なのでモバイルGPUの話でしょうね。

この辺の話を押さえておくととりあえず、これからの2年ぐらいの予測は付きやすいんじゃ無いかなぁ。

ハイエンド製品って2年ぐらい作るのに時間がかかるから2年ぐらいのグラフィックスの技術予測はできないとねぇ。

« modo 501の Pixar Subdivision Surfaces動画 | トップページ | PixarがSubdivision surfaceのオープンソースライブラリを公開 »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« modo 501の Pixar Subdivision Surfaces動画 | トップページ | PixarがSubdivision surfaceのオープンソースライブラリを公開 »