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2012.08.16

Windows 8インストール

とりあえず、Windows 8とVisual Studio 2012のRTMをMacbook Airのbootcamp領域にインストール完了。

ノートPCの方はWindowsをメインで使わないので、開発、検証、デモ用途で入れておくにはいいのですが、元々がWindows向けに出してるPCじゃなかったのでドライバとかキーボードにキーがないとかはまりがあったのですが無事に動くところまで来ました。

ちなみに、自分ではまったのは、bootcamp側のWindows 7をアップグレードインストールしたときにトラックパッドのドライバの更新がうまくいかず無効化されてしまったところですね。これは、新規インストールでなんとかいけました。

無事に入った後は、ベータ版やプレビュー版を入れてなかったので操作などに戸惑っております。

bootcampのユーティリティとかもまだ対応し切れてない部分があって厄介ですね。

とりあえず、現時点では様々なプログラムがMetro(正式名称が決まるまではひとまずこの名称で呼び続けます)のルールに対応していないのでわりと問題が山積みなのはわかりました。

個人的に驚いたのは、Metro時とデスクトップ時でIMEの挙動が変わるようでATOK 2012はMetro使用ができませんでした。ですので、とりあえず、Metroとデスクトップで使うIMEの設定を変えました。

それから、「スタート」プログラム廃止は聞いてたのですが、これはちょっと実際にそうなると戸惑いますね。とはいえ、これについては、キーボードのWindowsキー(Macのキーボードだとcommandキー)多用でなんとか乗り越えられてきています。

そういえば、Macbook AirのIvy Bridge Core i7のエクスペリエンスインデックスは下記のような感じ。Windows 7と基準が違うしドライバのできなどもあるので同じ数値にはならないですね。

Experience

まずは初期の雑感としてはこんな感じ。MetroとかVisual Studio 2012(WinRT開発とかDirect3D11.1)関連の話題は別なエントリで。

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