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« Windows 8でXNAはどうなる?MonoGameの話など | トップページ | IntelのDirect3D11向けサンプルの話題 »

2012.09.11

Feature Levelごとに使える命令

MSDNを見ていたらID3D11DeviceとID3D11DeviceContextのメソッドのFeature Level 10や9でのサポート状況について書かれたドキュメントがありました。

10Level9 リファレンス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee416164(v=vs.85)

Windows RTやWindows Phone 8端末のなかにはFeature Level 9_1というものがあり得るようなので、まとまってるのはありがたいですね。

ID3D11Device
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee416168(v=vs.85)

ID3D11DeviceContext
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee416166(v=vs.85)

D3D_FEATURE_LEVEL_9_xはD3D_FEATURE_LEVEL_9_1からD3D_FEATURE_LEVEL_9_3まであるわけですが、1と3で微妙に状況が違うモノがありますねぇ。

それから、DirectX 9.0とちょっと状況が違うのがConstant BufferでID3D11DeviceContextを見てると

頂点シェーダ255要素
ピクセルシェーダ32要素

と言ったところみたいですね。

とりあえず、Direct3D 9.0 GPU向けにDirect3D 11でコードを書いてみる場合にどうしなくちゃいけないかというのは見えてきたかな?

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