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2012.09.19

Windows 8とVisual Studio 2012以降のDirect3D向けアプリケーション開発

Windows 8とVisual Studio 2012ではWindows ストアでアプリを作って販売できるようになるわけですが、コレってx64とかx86とか従来からのPCのOS以外にもARMで動くWindows RTとかWindows Phone 8とかモバイルなデバイスなんかも対象なんだよなぁ。

Windows RTとかWindows Phone 8でもゲームを作る際には、Direct3D11.1とHLSLの組み合わせになると言うことでわりと今回のVisual Studio 2012で入ってくるグラフィックス開発向け機能というのは開発効率をあげるために色々と役立ちそうなんだよなぁ。

Visual Studio 2012では、ノードベースのグラフィカルなシェーダエディター(以前書いた記事)が入ってくるわけですが、このシェーダエディターで作成できるシェーダははっきりいってPCのゲーム用には表現力が乏しいのですがタブレットやWindows Phoneを相手に考えると十分便利だよなぁ。

シェーダの操作
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh873117.aspx

そう考えると、Windows RTやWindows Phoneというのは、実はアーティストやテクニカルアーティストが最初からシェーダをグラフィカルな環境で作ってゲームを作ったり、アセットが調整しやすかったりできる良い環境なのかもなぁ。

さらにXAMLで2D UIまで簡単に組み込めちゃうことを考えると、上手にワークフローを作り上げればかなり面白そうな環境になりそうだなぁ。

今回、MicrosoftはだいぶAppleの開発環境を研究してそこから移行しやすいようにしようとしてるみたいだけど、3Dゲームに関して言うとちょっと進んだ面白い環境でアプリが作れそうだなぁ。

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