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2012.10.11

SIGGRAPH ASIA 2012のPapers: "RigMesh: Automatic Rigging for Part-Based Shape Modeling and Deformation"

今日は、SIGGRAPH ASIA 2012の"RigMesh: Automatic Rigging for Part-Based Shape Modeling and Deformation"という論文が気になりました。

RigMesh: Automatic Rigging for Part-Based Shape Modeling and Deformation
http://cs.gmu.edu/~ygingold/rigmesh/

この論文では、パーツ単位でアニメーションや変形用のリグを自動的にうってくれる手法の論文みたいですね。2本の動画を見てるとTeddy風(Teddyに関しては論文中で参考文献にあげられている)にモデリングして、そのままモデリングされたメッシュにリグがつくのが分かります。動画だと2本目下のやつがラクダのモデリングをやっているのですが、何ができるのかわかりやすいです。

"Part-Based"ということでメッシュ単位でモデリングされたものをあとで結合したり、カットして分割したりというのにも対応しているようですね。

こういうのを見てるとEAのSporeのプロシージャルアニメーションを思い出しますが、UGCなコンテンツなんかでリギングが自動的にされるとかには良さそうですね。アニメーションのアーティストがあんまりコントロールできない感じは、嫌がられるかもしれませんが色々と応用がありそうで興味深いですね。

ちなみに、動画中の実行ファイルは「Software: Rigmesh v1.01 (Windows, 8 MB)」というリンクからダウンロードできます。

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