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2012.11.27

Core iシリーズのWindows 8のタブレット端末が欲しいけども...

最近は、Core iシリーズのWindows 8のタブレット端末が欲しいんですが、これ以上ノートPC増やしたくないんだよなぁ。

なんで、Core iシリーズかって言うとあれってGPUがIntel GMA HD 4000じゃないですか、つまりDX11なのでDX11世代的なGPUがタブレットで普及する(APIはOpenGL ES かもしれんけど)ことを見越して、今のうちにいろいろとできちゃうじゃないですか。

世の中

SIGGRAPH ASIA 2012らしいので面白いネタが出てくるといいなぁ。

下記なんかを見てるとI3D2013の採択通知の連絡は12/5あたりなのでその辺もチェックしたいところ。

http://kesen.realtimerendering.com/conference.html

2012.11.25

タッチパネル液晶のWindows機がほしいけども

なんとなくWindows 8用にタッチパネル搭載のPC欲しいけど、これ以上PCいらんよなぁ。

しかし、Windows Storeは全然アプリが増えない。

2012.11.24

最近の困りごと

Windows 8にしてPogoplugのソフトウェアがうまくうごかないのは困ったなぁ。

自宅ではMacも使ってるからまだいいんですが、Windows側とのファイルのやり取りとかバックアップがめんどい。

対応してないのにしてもいつ対応するかなどちゃんとアナウンスして欲しいんだけど公式でちゃんとした情報がないなぁ。

2012.11.18

Eye-Fi Pro X2 16GBを使ってみて

Eyefi

そういえば、先日Eye-Fi Pro X2の16GBを購入しました。天気が良かったこともあってOM-D持って一日撮影に出かけてきました。

写真のとおり、今までもClass 6の8GB持っていたのですが、OM-Dやそれ以前から持っていたE-P3なんかでは書き込みが遅すぎてエラー多発で使えませんでした(実は8GBは2枚持ってるのですが2枚とも同じ現象になる)。Pro 8GBではRAW対応ですがRAW撮影すると使えないのは残念でした。

16GBになってその辺改善してることを期待していたのですが、期待通り改善してくれていたので無事に一日撮れました。

これでようやくRAWとか撮影しちゃうカメラで使えるかなと思います。

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2012.11.17

Unity 4のDirect3D11モードとテセレーションを試してみる

※画像はすべてクリックすると大きなサイズになります。

Unity 4が正式版になったのでさっそくDirect3D11モードを試してみようかと思ったのでメモ。

まず、Unity 4のWindows版(ちなみに、Direct3D11モードは、Windows XPでは動かないので注意)ではデフォルトではDirect3D11モードではないので、【File】メニューから【Buid Settings】を開きます。そうすると図1のような画面になりますが、赤線で囲ってるあたりが設定されてる必要がある個所ですね。見てみると【Use Direct3D 11】にチェックがついてませんね。

Unity001
図1. Build SettingsからPlayer Settingsを出し、Use Direct3D11を出しているところ

とりあえず、【Use Direct3D 11】にチェックを付けると図2のようにメッセージが出ます。Direct3D11を使う場合には再起動が必要とのことなのでプロジェクトを保存してUnityを再起動します。これで使用開始です。

Unity002
図2. Use Direct3D 11にチェックをつけたところ

Direct3D11のモードになったら早速、Direct3D11特有のテクニックを動かしてみましょう。手っ取り早いのはTessellation Shader (DX11)ですね。Tessellation Shader は図3のように【Assets】メニューからインポートできます。

Unity003
図3. テセレーションのアセットのインポート手順

Tessellation Shader (DX11)のインポートを行う際に図4のようなダイアログがでますが、全部インポートです。

Unity004図4. テセレーションのアセットのインポート

インポートされるとアセットとして取り込まれますが、サンプルシーン「_TessellationScene」が付属しているので起動してみます。図5のような感じで起動されます。球と地面がありますが、奥の「Mesh」がテセレーション無しで手前の「Mesh with Phong Tess」がテセレーションありですね。地面はテセレーションとディスプレースメントマッピングが適用されています。

Unity005
図5. _TessellationSceneを起動したところ

どのぐらいテセレーションでメッシュが割られているかを確認してみます。今回は地面を選択してみました。ワイヤーフレームを見るとかなり三角形数が多いですね。

Unity006
図6. 地面を選択

テセレーションの分割を変えてみます。Inspectorの【Edge length】をいじってみます。図7の赤線の個所【Edge length】を右に動かすと分割数が減っていっているのがわかります。

Unity007
図7. テセレーションの分割数を減らしている

・まとめ
とりあえず、これでDirect3D11モードが動くことがわかりました。

こっから色々とやっていきます。

2012.11.15

Nexus 7のバージョンアップ

無事にAndroid 4.2がきたのでバージョンアップ。

ココログの携帯電話版終了

11月26日(月)よりココログ広場の携帯電話向け閲覧機能のサービスを終了いたします(PC版は引き続きサービスを継続してまいります)
http://info.cocolog-nifty.com/info/2012/11/1126-24be.html

スマートフォンが普及してきたからもう携帯電話向けの閲覧機能はなくてもいいよなぁ。

・・・とは言え今でもスマートフォンからのアクセスで携帯電話向けのほうに飛ばされたりするので終了はありがたいかな?

あと、なんとなくblogサービスとか統廃合すごそうだからいつでもココログ自体が終了することには備えておいたほうがいいかもなぁ(たぶん、その際にはShader.jpのドメインの下にWordpressで運用という形にするかな)。

2012.11.13

Unity 4のDirect3D11デモ"The Butterfly Effect"のシェーダ

Unity 4のDirect3D11デモ"The Butterfly Effect"のメイキング動画を見ていたのですが、2分30秒あたりから"SHADERS"と言う話題のあたりが気になって色々と調べてみました。

SHADERSの話題が出る直前
http://www.youtube.com/watch?v=BwMu3PxHOEc#t=2m28s

"SHADERS"のところでは"Inspired by Mental Ray Architectural Shader"という記述があります。ちょうど下の画面なのですが、UnityのInspectorを見ても通常のマテリアル編集画面に見えます。

Unity4
クリックすると大きなサイズになります

"Mental Ray Architectural Shader"ってなんなんだ?って思って調べてみたところ下記のPDFが出てきました。

mental ray Architectural and Design Visualization Shader Library
http://www.mentalimages.com/fileadmin/user_upload/PDF/arch_and_design.pdf

なるほどなるほど、GUIとかシェーダのデザインの仕組みでは無くmental rayのシェーダが備える要素を参考にUnity上にシェーダ構築したのか。上の画像のInspectorのところを見るとマテリアルの各項目(DiffuseとかReflectionとかBRDFとか)が上のドキュメントにあるようなシェーダ要素に対応してますね。もちろん、完全にmental rayは再現できないのでベイクや近似手法で構成されるわけですが、これだとmetal ray慣れてるアーティストにはマテリアルの編集がしやすそうですね。

Unity 4.0でDirect3D11のデモを作る上でまずはシェーダの部分はmental rayが扱う要素を参考にしたわけか~。こういうアプローチもアリだなぁ。

2012.11.11

iPad miniをリモート接続でWindows 8タブレットにしてみる

Dsc00781

iOS / AndroidのリモートデスクトップアプリのSlashtopがWindows 8対応したと聞いてiPad miniに入れてみました。

App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/win8-metro-testbed-powered/id514878988?mt=8

Dsc00776

設定済ませて起動するとリモート接続できるのは今までどおりですが、ちゃんとiPad miniのマルチタッチディスプレイを認識してWindows 8がマルチタッチ動作になりますね。ブラウザとかピンチで拡大縮小しますし、チャームの呼び出しも画面は時でスワイプで出てきますし。

最近、Civilization VがWindows 8対応でタッチ対応になったらしいのでこれで遊んでみようかと思ってたのですが、Slashtopはフルスクリーンアプリがちゃんと動かないようですね。う〜ん、残念。

Dsc00785
一応、ディスプレイに映ってるモノがリモートデスクトップ接続されてる

2012.11.10

読書:C++のためのAPIデザイン

ちょっと前に「C++のためのAPIデザイン」を献本いただいたので読んでおりました。

出版社の紹介ページ
http://www.sbcr.jp/products/4797369151.html

原著のサイト
http://www.apibook.com/blog/

原著の「API Design for C++」はKindle版で持っていたのですが、日本語版が出ると聞いていたので楽しみに待っておりました。

本書は、C++でAPIやライブラリを作る人が読むべき内容なのですが、C++プログラマは誰が読んでも良いんじゃないかと思ってます(ただし、C++の入門書では無いので一定の言語の使用経験は必要)。

C++と書かれてますが、コードの書き方や設計、パフォーマンス以外にも話題もあって

・ドキュメント
・テスト
・スクリプト言語とのバインディングの話(PythonやRuby)
・プラグインなどの拡張

といったライブラリとして他人に提供する際に出てくる話などもカバー範囲ですね。

自分なんかはライブラリを開発する部署にいるのですが、このテのライブラリ開発特有のルールや知っておくべきことというのは案外とドキュメント化されたものがなくて暗黙知を口伝的に伝えることになりがちです。新人が入ってくる際でも学生時代に習ってきたということもありませんし。

そういったわけで、この本から読み始めるという書籍が出てきたのはありがたいですねぇ。

そういえば、ちょうどGoogle Playブックスで電子版が出たそうです。Nexus 7などのAndroid端末やiPadやiPad mini、iPhone向けにiOS版のアプリもあるのでタブレットなどで読むにはいいですね。

Google Playブックスの電子版
https://play.google.com/store/books/details/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3_C_%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEAPI%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3?id=mOPYJzykIQ0C&feature=md

C++のためのAPIデザイン
C++のためのAPIデザインマーティン・レディ Martin Reddy 三宅 陽一郎

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2012.11.07

Tegra向けOpenCV

下記のページでTegra Android Development Pack 2.0に付属するライブラリを見ていたら

"OpenCV for Tegra 2.4.2"

あ、OpenCV入ってるのか、へぇ。

https://developer.nvidia.com/content/tegra-android-development-pack-20-available

Tegra Android Developer Pack 2.0入れてみた

とりあえず、NVIDIAの開発者登録を済ませてTegra Android Developer Pack 2.0を入れました。

https://developer.nvidia.com/content/tegra-android-development-pack-20-available

ダウンロード(要登録)
https://developer.nvidia.com/tegra-resources

NVIDIA Nsight Tegra
https://developer.nvidia.com/nvidia-nsight-tegra

下記のように新規AndroidプロジェクトをVisual Studioから作ってビルド→デプロイできるようになりました。

ちょっとまだ設定などがすんでなくてNexus 7は認識されてないのですが、ひとまずGalaxy Nexusではデプロイはできました(デバッグはダメ)。

Tegra001

Nexus 7使う設定見つければいろいろと開発できそうだ。

"Nsight Tegra 1.0, Visual Studio Edition"がリリースになってる気がする

おや?Tegra Android Development Pack 2.0が出てる。

Windows向けのパッケージには、Andorid開発がVisual Studio 2010でできるNsight Tegra 1.0, Visual Studio Editionが入ってるっぽいな。

遂にリリースになったのか。

登録開発者向けのようだが、申請してみるか。今なら手元にNexus 7あるし。

https://developer.nvidia.com/content/tegra-android-development-pack-20-available

NVIDIA Nsight Tegra
https://developer.nvidia.com/nvidia-nsight-tegra

2012.11.05

Windows 8のWindows StoreアプリでSubD

先日の"Feature-Adaptive-Subdivision Surface Rendering"のソースにはWindows 8のWindows Storeアプリ版のプロジェクトが入っていたのでビルドしてみました。

先日の記事
http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2012/11/feature-adaptiv.html

Macbook Air(Ivy BridgeのIntel GMA HD 4000)上でちゃんと動いてくれました。

Dsc00765

2012.11.03

iPad miniでiPadとMacbook Airがケンカすることが無くなるか?

Dsc00759

iPad mini購入以前からMacbook Air 11インチとiPad(3rd Retina。ソフトバンクモバイルの通信回線あり)を持っていたのですが、これらを同時に持って出かけたいときというのはあったのですが、なかなか重量面で難しかったです。

とにかく両方いっぺんに持っていくというのは無しでした。

iPad買う人の多くがMacbook Airとどっちを買うか悩むってのがあると思うんですよね。

そうなるとどちらか片方だけになってしまうのですが、自分の場合大体が下記のような使い分けにしていました。

・Macbook Air
勉強会とかカンファレンスなどのキーボード入力の必要性が高いような時
開発環境を持って出る必要性があるとき

・iPad
旅行などキーボード入力の必要性が低いイベント。
日々の通勤。
デジカメ持って出かける時。
(ソフトバンクモバイル回線あるから)単独で通信できるので、通信があるとありがたいとき。

そんな使い分けしてる中にiPad miniを購入したわけでですが、まずは、iPad mini、iPad、Macbook Airサイズ比較。重ねてみたのと並べてみたもの。

Dsc00752

Dsc00755

このサイズ差から今までの使い分けで今後は下記のようになりそうです。

・Macbook Air
勉強会とかカンファレンスなどのキーボード入力の必要性が高いような時
開発環境を持って出る必要性があるとき

・iPad
旅行などキーボード入力の必要性が低いイベントで荷物に余裕があるとき。
(ソフトバンクモバイル回線あるから)単独で通信できるので、通信があるとありがたいとき。
Retinaの解像度が欲しいとき

・iPad mini
旅行などキーボード入力の必要性が低いイベントで極端に荷物を減らしたいとき。
日々の通勤。
デジカメ持って出かける時。

う~ん、iPadがいらん子に見てきたけど、iPad miniはRetinaじゃないし、通信回線内蔵モデルにしなかったので出番はあると思うんですよねぇ。

おそらく、今後はそれぞれ単体で持って出かける以外にも下記のように「iPadだけ」、「MacbookAirとiPad mini」という組み合わせでの運用が良い感じになるんではないかと思っています。iPadは、Macbook AirとiPad miniを同時に持っていくのは重くてでもiPad miniでは足らないとき。

Dsc00761

iPadとiPad miniを両方持っていくというのはアリなのかは?と言うのに関してはまだ考え中です。もしかしたら案外と旅行ではアリかもと思っています。カメラと一緒にiPad miniでまわって、泊まるところではiPadとか。

・まとめ
とりあえず、iPad miniが加わったとことで一番最初に書いてた「同時に持って出かけたい」は達成できそうです。今、モバイルノートPCを持っていてノートPCと一緒にタブレットも持って出たい、というならminiは良いと思います。

とにかくMacbook Air持ちが今までiPadを一緒に持っていくのが厳しいという人にはminiがだいぶ悩みを解決してくると言ったところだと思います。

一方で、iPadは「ノートPCなんて持ち出さない」という人は今のところiPadのRetinaは圧倒的ですね。iPadの方はそもそも結構モバイルノートPCの役割に近いんですよね。キーボードは外付けできますし。

とは言え、iPadは将来的にiPad miniがRetina化すると本当に大iPadの位置づけは危うい気はしています。

そんなわけで、なんだかんだ必要性に疑問視があった「Retinaじゃない」iPad miniですが自分の中では良い端末として機能してくれそうです。

2012.11.02

"Feature-Adaptive-Subdivision Surface Rendering"のソースコードが公開されてた

完全に見落としていたのですが,"Feature-Adaptive-Subdivision Surface Rendering"のソースコードが公開になっていたようですね.

ダウンロードサイト
http://research.microsoft.com/en-us/downloads/aae4b28d-bcc7-46b5-b179-718f1ead28fb/

Papers(ACM Transactions on Graphics掲載。SIGGRAPH 2012で口頭発表あり)
http://research.microsoft.com/en-us/um/people/cloop/tog2012.pdf

ACMの方
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2077347

OpenSubdiv
http://graphics.pixar.com/opensubdiv

この手法は,Pixar式のApproximate(近似手法)じゃないちゃんとしたCatmull-Clark Subdivision SurfacesをGPUで実装した手法(ただし,階層型のSubDには対応していない)なのですが,実際にソースコードが公開されたことで応用が広がりそうですね(Pixarの特許周りについては未確認ですが).

iPad miniで古いiPad Camera Connection Kitは使えるのか?

iPad miniはデジタルカメラと一緒に持ち歩いて出先で写真を取り込んで色々とやろうと思ってるので、「Lightning - SDカードカメラリーダー」を購入したわけですが、「Lightning - 30ピンアダプタ」を使って古い「Apple iPad Camera Connection Kit」が使えないか気になったので試してみました。

そんなわけで試してみたところ使えました(下記)。

Dsc00749

古いモノを持っている方でもLightning - 30ピンアダプタだけ買えば良さそうですね。

iPad miniとNexus 7

サイズ比較してみた。

Dsc00747

iPad mini開封

そんなわけで届きました。

良い感じに軽くて小さい。

画面はやはりRetinaじゃないからフォントとかはわかっちゃうなぁ。

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2012.11.01

Lightning - SDカードカメラリーダーが届いた

iPad miniに備えて購入した「Lightning - SDカードカメラリーダー」が届きました。

http://store.apple.com/jp/product/MD822ZM/A/lightning-sd%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC?fnode=3a

iPad(第4世代)とiPad mini用なのでiPhone 5で使えませんが一応試してみましたが、やっぱりダメですね。とりあえず、iPad miniは発送されたのでこれで届けば大体そろう。

Dsc00739

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