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2012.11.13

Unity 4のDirect3D11デモ"The Butterfly Effect"のシェーダ

Unity 4のDirect3D11デモ"The Butterfly Effect"のメイキング動画を見ていたのですが、2分30秒あたりから"SHADERS"と言う話題のあたりが気になって色々と調べてみました。

SHADERSの話題が出る直前
http://www.youtube.com/watch?v=BwMu3PxHOEc#t=2m28s

"SHADERS"のところでは"Inspired by Mental Ray Architectural Shader"という記述があります。ちょうど下の画面なのですが、UnityのInspectorを見ても通常のマテリアル編集画面に見えます。

Unity4
クリックすると大きなサイズになります

"Mental Ray Architectural Shader"ってなんなんだ?って思って調べてみたところ下記のPDFが出てきました。

mental ray Architectural and Design Visualization Shader Library
http://www.mentalimages.com/fileadmin/user_upload/PDF/arch_and_design.pdf

なるほどなるほど、GUIとかシェーダのデザインの仕組みでは無くmental rayのシェーダが備える要素を参考にUnity上にシェーダ構築したのか。上の画像のInspectorのところを見るとマテリアルの各項目(DiffuseとかReflectionとかBRDFとか)が上のドキュメントにあるようなシェーダ要素に対応してますね。もちろん、完全にmental rayは再現できないのでベイクや近似手法で構成されるわけですが、これだとmetal ray慣れてるアーティストにはマテリアルの編集がしやすそうですね。

Unity 4.0でDirect3D11のデモを作る上でまずはシェーダの部分はmental rayが扱う要素を参考にしたわけか~。こういうアプローチもアリだなぁ。

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