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2013.02.25

Windows 8アプリ開発でDirect3D11.1やる際の覚え書き

とりあえず、いい加減Windows 8アプリを作ってみようと色々と調査中。

せっかくなので、タッチパネル使ったものを考えてるのですが、まずはWinRTでのDirect3D11.1について調べてる。

とりあえず、Windows 8のVisual Studio 2012でのC++の新規プロジェクト一覧は下記。

Cpp
クリックすると大きなサイズになります

とりあえず、「Direct3D アプリケーション」があるのですが、これはXAML対応では無くてXAML対応のDirect3Dのベーシックななテンプレート無いのかよ...と思ったら「Direct2D アプリケーション(XAML)」(とは言え、こちらだと深度ステンシルビュー作ってない)の方でもちゃんとDirect3D11.1のデバイスコンテキストなど作ってるので、そちらから始めればいいのか。

XAMLアリとナシで初期化手順がどう違うのか見てたらSwapChainの作り方が違うんですね。

IDXGIFactory2のメンバのCreateSwapChainForCompositionがXAMLなどに対応した用で、CreateSwapChainForCoreWindowがXAML非対応のやつなんですね。で、参考までに今までのWin32のデスクトップアプリだとCreateSwapChainForHwndって感じですね。

それぞれWindowを作成する仕組みに応じて違うと言うことですね。

とりあえず、Windows 8におけるデスクトップ、ストアアプリ(CoreWindow、XAML)での初期化の違いはわかったので、あとの部分は共通化はできそうなのでガンガン書いてくしかないですねぇ。

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