フォト

Google AdSense

  • AdSense
無料ブログはココログ

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013.05.28

リコーのGRが気になる

毎日持ち歩き用 & ノートPCなどを持っていく海外旅行時のカメラとしてリコーのGR気になるなぁ。

http://www.grblog.jp/

海外行くときは一眼(D7100)はもちろん持っていきたいんですが、ノートPCなどの荷物が多い場合にはコンパクトにしたいんですよね。一眼を持って行けるのはせいぜいiPadを持ってくぐらいの時ですね。

RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載
RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載
リコー 2013-05-24
売り上げランキング : 2940


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

FBX SDKが2014からWinRTに対応したっぽいので

FBX SDKが2014からWinRTに対応したっぽいので、Windows StoreアプリでFBX表示してみようと思って色々とコードを書き始めたのですが、なかなかにC++/CX独自のルールが手強いなぁ。

基礎からやらんといかんなぁ。

2013.05.24

AMDのTressFXとかGCNアーキテクチャのGPUのTipsとか

そういやAMDのTressFXとかGCNアーキテクチャのGPU最適化Tipsのドキュメントの記事はあっちに書いた。

http://www.shader.jp/?p=1054

新Kinect for Windows

MSDN blogでKinect for Windowsの次の話が書かれると楽しみですね。

The New Generation Kinect for Windows Sensor is Coming Next Year
http://blogs.msdn.com/b/kinectforwindows/archive/2013/05/23/the-new-generation-kinect-for-windows-sensor-is-coming-next-year.aspx

WebGLってここまで来てたのか

今日は、たまたま下のWebGLのコンテンツ(FirefoxかChromeでお楽しみください)を見ついけたのだけどこれはなかなか可能性を感じさせるなぁ。

http://www.gooengine.com/demofiles/pearl-boy/index.html

操作はWASDキーと左下のバーチャルDパッドでボートが動くボートモードと、右下のアイコンクリックでダイビングモードでこれは、マウスクリック位置に動くということで二つの操作系を押さえてますね。

コレを見てるとWebGLは実行環境がスマホとかIEとかまで広がるとブラウザゲー作る環境としては良さそうですねぇ。今のソーシャルゲームのブラウザゲーなどがちゃんと3Dになりそう。

タッチパネルと相性の良い作りにすれば来年ぐらいは動く端末が増えて良さそうだなぁ。

2013.05.21

mixi退会してみた

mixiの社長が変わったというニュースを見たのを機にmixiを退会してみました。事前にmixiではフレンドに告知しても良かったような気もしたけど、なんかそういうのは引き留めて感出してて嫌な感じだったのでいきなり退会ですね。

ここ数ヶ月全然更新してなかったし、SNSとして活用することもあまりなかったし、自分の周りでも更新してないかTwitterとか他サービス連携でなんとか更新しているという状況だったのでやめてみました。

mixiは会社員になって(4年)から一人もフレンド追加しなかったりと死んだ状態だったのもやめようと思ってた理由です(ほとんど会社員以降はFacebookがメイン)。

そんなわけで、mixiがもう一度使いたくなる魅力ある場になるかが気になるところです。

おそらく既存機能いじるよりも会社として人材や資金的なリソースがあるうちにmixiとは全然違うサービスをmixiのしがらみにとらわれずに作って利用者集めた方がいいんじゃ無いかと思います。既存のものを大幅に手を入れる流れだと保守的な客は不満を持つだろうし。

RenderTargetViewがNULLの時はピクセルシェーダでSV_Targetに出力しないメモ

IE 10を入れるとD3D11のランタイムが変わるという話は依然したけども、ランタイムが変わることで今まで動いていたコードで今まで出てこなかった警告を吐き出すようになったということがありました。

今回は、"D3D11 WARNING: ID3D11DeviceContext::DrawIndexed: The Pixel Shader expects a Render Target View bound to slot 0, but none is bound. "ではじまるもので、たまたまAMDのForwardPlus11で出るようになりました。

http://developer.amd.com/tools-and-sdks/graphics-development/amd-radeon-sdk/

色々と調べているとDepth Prepassの時にテクスチャのα成分を使う場合のシェーダの描画のDrawIndexedで警告が出ていました。

Depth Prepassではタイルベースカリングのために深度バッファに事前に深度を記録しておく訳ですが、テクスチャのα値を使用する場合にたとえば、そのテクスチャのαが0だったら深度を描きこまないようにしたいのでピクセルシェーダでdiscardをしているのですが、そのシェーダが問題になっているようでした。

どうやらレンダーターゲットのセット時に、レンダーターゲットビューがNULLで深度ステンシルビューはセットされているような時に、ピクセルシェーダでSV_Targetを指定するとSV_Targetの出力先が無いので警告が出るようですね。とりあえず、手元で該当のピクセルシェーダのエントリーポイントの関数をvoid型にしてSV_Target外したところ警告は出なくなりました。

このシェーダでは、ピクセルシェーダ中でdiscardしてるのでαで抜くところはそのまま深度が描かれないのでα値を出す必要は無いですね。

この問題は、他にもShadow mapの描画時のシェーダでピクセルシェーダを使っている場合に、レンダーターゲットビューをNULLにした状態でピクセルシェーダがSV_Targetが指定されているようなピクセルシェーダがあると起きるでしょうね。上のコードは、DXUT依存で手元のWindows 8環境ではビルドができない(June 2010のSDK入れたくないので)のですが、たぶんWindows 8だとおきるんでしょうな。

2013.05.19

猫写真

今日は千葉みなとのポートタワーに行ったのですが、その周辺のポートパークの猫たち。

2013.05.18

D7100のためにLightroom導入

自宅のRAW現像環境は、MacということもありApertureを使っていたのですがD7100がまだMacにRAW対応来ていなかったのでLightroomのダウンロード版を購入しました(Amazonのダウンロード版がなんだかんだ最安ぽかったので)。

とりあえず、LightroomはD7100対応だったので無事にRAW現像できるようになりました。

そのうちMacでもD7100対応にはなると思いますがこれを機に色々といじっていこう。

Adobe Photoshop Lightroom 4 Windows/Macintosh版 特別提供版
Adobe Photoshop Lightroom 4 Windows/Macintosh版 特別提供版
アドビシステムズ 2012-03-16
売り上げランキング : 65


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2013.05.16

GPU Programmingの講義案

Wolfgang Engel氏がUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)で行うGPU Programmingの授業のカリキュラム案(意見募集中みたいです)。

http://diaryofagraphicsprogrammer.blogspot.jp/2013/05/gpu-programming-at-ucsd.html

「ゲーム」を作る上で上記の技術のすべてが必ずしも必須というわけではないわけですので、講義自体も「GPUのプログラミング」の講義と言ってるみたいですね。

この内容は、ゲームエンジンのグラフィックスのエンジン部分を作るようなエンジニアになりたいというような学生なんかが、2013年現在抑えておくべき内容でしょうね。

とは言え、さすがに全部を自分で実装できる…ってのは大変なので出てくる技術がそれぞれなんなのかは把握できるところまでいくってところだとは思います。

この内容で一冊本があるといいよなぁ。

2013.05.15

10インチや11インチで1080解像度の運用どうするか

手持ちの10インチ台デバイスはMacbook AirとSurface Proがあるのですが、Surface Proは10インチ台で1920x1080の解像度なのですが、デフォルトの設定ではDPI 150%の高DPI設定で運用しています。
これはこれでアプリケーションによっては結構窮屈なんですよね。

具体的な例としては、IE 10とかは良い感じなんですが、Unityはかなり窮屈。

一方で、100%運用だとブラウザでのWeb見るのは字が小さすぎるし、どうしたもんかなぁ...。

2013.05.13

SIGGRAPH 2013のコース

今年のSIGGRAPHのコースの情報が結構公開されてきている。

http://s2013.siggraph.org/attendees/courses

いろいろと気になるネタは多いのだが、とりあえず今日は4つメモ。

Advances in Real-Time Rendering in Games Part I とAdvances in Real-Time Rendering in Games Part IIは年末のAAAタイトルの話を前もってしてくれることがあるので気になる。まだ誰がしゃべるのかわかりませんが、GDC 2013では、Frostbite 3.0の話は全然なかったのでここで話をしてくれるんじゃないかと予想してる(Frostbite 2.0はSIGGRAPHのコースではセッションが結構あったので)。

Part I
http://s2013.siggraph.org/attendees/courses/events/advances-real-time-rendering-games-part-i

Part II
http://s2013.siggraph.org/attendees/courses/events/advances-real-time-rendering-games-part-ii

それから"Physically Based Shading in Theory and Practice"は物理ベースシェーディングの話だけどもゲームの話以外にも映画業界の話は気になるところ。

http://s2013.siggraph.org/attendees/courses/events/physically-based-shading-theory-and-practice

あとは、"Efficient Real-Time Shadows"あたり。影の話ですね。ゲーム業界だとGuerrilla Gamesの人がいますね。

http://s2013.siggraph.org/attendees/courses/events/efficient-real-time-shadows

2013.05.08

メモ:Windows 7にInternet Exploler 10を入れるとPIX for Windowsが使えなくなる問題

Internet Exploler 10(IE10)を入れるとDirect3D11のランタイムが新しくなるようなのですが、どうやらそのランタイムだとPIX for Windowsでキャプチャができないようです。

自宅では、Windows 8で開発をしていてDXSDK June 2010をインストールしていなかったの気づかなかったのですが、Windows 7環境だとDXSDK June 2010で開発をしていることがあるのでその時に発生しました。

下記にこの問題についてまとめられています。

Internet Explorer 10 on Windows 7 upsets VS2010 DirectX dev, kills PIX. kills buzz.
http://pixelbashing.com/internet-explorer-10-on-windows-7-upsets-vs2010-directx-dev-kills-pix-kills-buzz/

記事を読んでいくと下記の文章が出てきます。。

http://support.microsoft.com/kb/2670838

2010 年 6 月を使用して、Windows 7 の DirectX 開発者の場合 DirectX ソフトウェア開発キット (SDK)このプラットフォーム更新プログラムをインストールした後、開発環境も更新する必要があります。関連付けられている開発 .dll ファイルは次の DirectX SDKは、このプラットフォーム更新プログラムと互換性がありません。
D3D10SDKLayers.dll
D3D11SDKLayers.dll
D3D10ref.dll
D2D1debug.dll
こういった .dll ファイルを更新するために、次のアプリケーションやツールを利用できます。

なるほど、DXSDK June 2010とDLLの互換性が無いわけですね。

※互換性が無いのは、Direct3D10以降みたいなので、Direct3D9のプログラムはキャプチャできるんじゃないかと思います(D3D9のプログラムは最近は開発しないのでチェックしてないです)。

そして、その下には

メモ DirectX SDK の PIX for Windows ツールは、このプラットフォーム更新プログラムと互換性がありません。

明確に互換性が無いことが書かれています。

この更新は、Visual Studio 2012で付属のWindows SDKでのDirect3D SDKで開発したプログラムを正しく動作させるために必要な措置なので PIX for Windows自体がながらく更新されておらず、開発も終わっているようなのでVisual Studio 2012で開発する際には2012のグラフィックス診断とGPUベンダーの分析ツールを使った方が良さそうですね(自分は、シェーダなどのデバッグはVS 2012でパフォーマンス分析はIntel GPA)。

iPhone 5交換

数ヶ月前からiPhone 5で写真を撮ると決まった箇所に何か写るのようになったのですが、どうやらレンズ付近に異物が入ったみたいでした。

どうやら、カメラレンズ横のマイクのところからゴミが入ることがあるみたいですね。

そんなわけで、銀座のApple Storeで相談→交換になりました。

こういうときにすんなり対応してくれるのはいつも助かる。

迷うなぁ

GWはずっと休んでたので久々の会社でCEDECの採択時のコメントを見て方向性どうするかちょいと考えちゃうなぁ。

セッションをやらないとかやるとかというよりかはボリュームの話ですね。

「狭く深く」か「広く浅く」か、なかなか難しいなぁ。

「狭く深く」は1つのトピックにデモとコードの丁寧な解説で「広く浅く」は事例やアイデアの話であまり個別には深く話が出来ない感じ。

2013.05.07

GDC 2013のDeferred Contextsのセッションスライド

そういえば、先月末頃にGDC 2013のAdvanced Visual Effects with DirectX 11のD3D11 Deferred Contexts: Primer & Best Practicesのセッションのスライドが公開になったみたいですね。

https://developer.nvidia.com/gdc-2013

Deferred Contextsだけのセッションなのですが基本的にはDirect3D 11におけるパフォーマンスチューニングの話でもあるので見ておいたいいネタですね。

描画コマンドの積み方もマルチスレッドというのは考えないといけないテーマですが、まずはハードウェアの支援があるDeferred Contextsからやってみるのがいいんでしょうね。

2013.05.04

今日の動物写真

D7100持って千葉動物公園に行ってきました。

http://www.flickr.com/photos/77415341@N00/sets/72157633416001306/

レンズはAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRです。

今回は出来るだけズームでよってみて、動物の顔とか毛先とか細かい部分がどのぐらい撮れるか色々と試すのがテーマ。D7100は3月発売でまだあんまり作例がなかったので。

今回は、JPEG FINEですね。RAWも撮ってあるんですが、手元の現像ソフト(Aperture)が対応してないのでまずはJPEGで。

2013.05.02

D7100を持って

最近、NikonのD7100を持つようになったのですが、国営ひたち海浜公園に行ってネモフィラなどを撮ってきました。

http://www.flickr.com/photos/77415341@N00/sets/72157633385141469/

新しいのはいいんですがRAWが対応してるソフトが少ないのがきついですね。早くMacで対応アップデート来てほしい。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »