フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« Tiled Resourcesの対応チェック | トップページ | 次のネタ »

2013.07.08

CEDECのこと

まだまだCEDEC資料片付いてないのですが、コンピュートシェーダで読み書きできるものは、その後のグラフィックスの処理にどう受け渡しができるのかという基本的なところから確認しつつ事例をどれだけ紹介できるかというところかと思っております。

DX9だとGPUはピクセルシェーダでテクスチャに演算結果を書き出しができて...
DX10だとジオメトリシェーダが登場して、ストリームアウトプットで入力したものとは別な頂点バッファに処理結果を書き出せて...(OpenGLのTransform feedbackだとGSじゃなくてもいいけど)

では、DX11では?

・・・と言った話ですね。わりと海外の事例では、ピクセルシェーダをコンピュートシェーダに移して、コンピュートシェーダ特有の機能で高速化を図るという話ですが、これはまぁコツがわかればすぐに発想的に思いつくことなのでセッションではできる限り除外していきたいところです。

« Tiled Resourcesの対応チェック | トップページ | 次のネタ »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Tiled Resourcesの対応チェック | トップページ | 次のネタ »