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2014.02.28

2月のおわり

そういや今日で2月終わりですなぁ。

来月は遠出があるので、やっぱりすぐ終わりそうだなぁ。

2014.02.27

GDC 2014のSonyのワールドワイドスタジオのツールフレームワークのオープンソース化の話

GDC 2014でSCEAのRon Little氏が"Authoring Tools Framework: Open Source from Sony's Worldwide Studios "というセッションをやるようです.

Authoring Tools Framework: Open Source from Sony's Worldwide Studios (Presented by Sony Computer Entertainment America)
http://schedule.gdconf.com/session-id/828358

このセッションでは,Sonyのワールドワイドスタジオのツールフレームワークで使われているC#ベースのツールフレームワークをGithubにオープンソース化して公開するという話が書かれています.Authoring Tools Frameworkは,セッションの概要によると下記のタイトル,スタジオでのインハウスツールの作成に使われているようです.描画部分は,Direct3D11を使用できるようです.

  • Naughty Dogsのレベルエディタとシェーダエディタ(The Last of Usの開発に使用)
  • Guerrilla Games の Killzone: Shadow Fallのシーケンスエディタ
  • サンタモニカスタジオのアニメーションブレンディングツール
  • Bend Studioのレベルエディタ
  • Quantic Dreamのビジュアルステートマシーンエディタ

今のところGithubでそれらしいプロジェクトを発見できていないのですが,楽しみですね.

C#がGUIのフロントで描画部分はネイティブなDirect3Dって環境でツールを作りたいという人にとってオープンソース化はありがたいですね.

ここから派生して,色々と世の中でツールが産まれるとオープンソースにした側もそれらを取り込んでいけるんでしょうし,楽しみですねぇ.

2014.02.24

週末の勉強

ゲーム開発で使うことはあんまりなさそうなのですが、ようやくOpenCLをちょっといじってみました。

Radeon使いなので、AMD APP SDKを入れてみたんですが、ヘッダファイルの構成やリンクするライブラリがOpenCL.libだけだったりとセットアップはあっさりすんで軽くプログラムを組んでみましたが、結構お手軽ですね。

http://developer.amd.com/tools-and-sdks/heterogeneous-computing/amd-accelerated-parallel-processing-app-sdk/

最適化や高速化については、これからですが、とりあえず、使い方や導入はわかったのでよかったです。

Androidで使えるようになったら使いたいかも...と思いつつOpenGL ESがCompute Shader対応したらますます自分は使わなさそうなんだよな。

2014.02.22

PS4届いた

PS3とXbox 360のそれぞれのローンチの頃は学生だったし、あんまりゲームで遊ばなくなっていたので買わなかったんですがPS4はカメラとかKNACKとか付いてくるのを購入して、無事に届きました(今回はヨドバシ.comで)。

とりあえず、セットアップも終わったし、色々と遊んでいこう。

2014.02.21

ライティング&レンダリング第三版が出るのか

ライティング&レンダリングの第三版が出るのか〜。

出版社の紹介ページ
http://www.borndigital.co.jp/book/4995.html

元々持ってなかったですけど、下記の話題が入るなら買おうかなぁ...ということで注文。

★第2版の1.5倍以上となる大幅ボリュームアップ!
「リニアワークフロー」「4K」「Ptex」「HDR素材(OpenEXR)を用いたトーンマッピング」「物理ベースライティング」などなど、近年注目されているトピックを追加した充実の一冊。

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2014.02.20

GDC 2014で気になるセッションの話

とりあえず、Shader.jpの方にいくつか書いておきました。

GDC 2014: Unity Technologies Developer Day
http://www.shader.jp/?p=1195

GDC 2014: Practical Techniques for Ray Tracing in Games ~Unityでレイトレーシング?
http://www.shader.jp/?p=1197

GDC 2014: MicrosoftのDirectXに関するセッション
http://www.shader.jp/?p=1200

MicrosoftのDirectXに関するセッションで書いた"DirectX: Direct3D Futures(Presented by Microsoft)"はどうやら新しいAPIの話をしてくれそうですね。

2014.02.19

Windows StoreアプリでFeedly対応してるもの

RSSリーダーとしてFeedly使ってますが、iOS端末、Android端末はそれぞれFeedly見れるリーダーがありますが、Vivotab Note 8とかVaio Pro 11とかで見れるいい感じのリーダーないかなと思ったら有料だとNextgen Readerってのがあるのか、使ってみようかな。

http://nextmatters.com/

Windows Storeへのリンク
http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/nextgen-reader/30648d7a-f0b5-4719-8ca9-7ed6ce3b4b9b

※追記
Vivotab Note 8に入れてみましたが、ひとまずブラウザで見るよりはいい感じで見れそうです。

2014.02.14

8インチWindowsタブレット向けキーボードを買ってみた

TK-FBP067BK という8インチWindowsタブレット向けキーボードを買ってみました。

TK-FBP067BK
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp067/

下記の写真を見ての通り、このキーボードはタブレットを立て掛ける部分があって机でタブレットを立てて使えるのがいいですね。Vivotab Note 8がなかなかいい感じで安定しておけます。縦置きもできますが、机とか安定したところじゃないとちょっと怖いですね。スタンド部分がしっかりしてるので膝上タイピングも横置きならできます。

ただ、しっかりしてる分ちょっと重量はあるのでタブレットとキーボードを持ち歩くと重量は自分が持ってるVaio Pro 11インチよりは重くなりそうです。ただ、そういうのがない人にはなかなかよいんじゃないかと思います。

なお、電池は単三電池一本ですが、USBがあれば給電可能です。

Bk001

Bk002

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2014.02.13

聖マッスルのKindle版が出た

うお、気づいたら聖マッスルのKindle版が出てるじゃないですか、しかも安い。

a Black Leafのレビュー
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50051084.html

これは読もう。

2014.02.12

GDC 2014の"Advanced Visual Effects with DirectX 11"

Shader.jpのほうにセッション情報をまとめました。

http://www.shader.jp/?p=1190

意外と低レベルな層の話というのは、GPUのアーキテクチャの進歩から知らない話題とか出てきたりとかするんですよね。従来まで最適化にはこうした方がいい、みたいな話は「現在は違います」みたいな話は結構出てきますし。

そういった意味では、"Vertex Shader Tricks – New Ways to Use the Vertex Shader to Improve Performance"あたりは案外なめられないかもしれません。

あと、Tile-Resourceはどうやってワークフローに組み込むか悩むので"Real Virtual Texturing – Taking Advantage of DirectX 11.2 Tiled Resources"は気になるところ。

2014.02.09

珍しい大雪のあとなので

珍しい大雪のあとなので小石川後楽園に行ってきました。

小石川後楽園2014早春
http://www.flickr.com/photos/shaderjp/sets/72157640712926955/

公式サイトで梅が咲いてるということを知っていたのですが、いい感じで咲いてました。それに加えて雪があったので、何度か行ってましたがわりとレアな感じですね。

今回はレンズは2本持って行って、広角で撮りたいような場合は、画質重視で18-35mm F1.8 DC HSMで

18-35mm F1.8 DC HSM
https://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/18_35_18_A013/

ズームで寄りたい場合は、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMにしました。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/17_70_28_4_C013/

2014.02.07

Dellの4Kモニタの在庫がある

む、AmazonでDellの23.8インチ4Kディスプレイ在庫あるのか。一回見送ったが悩むね。

レビューから人柱感高い感じがするな。

Dell Uシリーズ 23.8インチ 液晶ディスプレイ (4Kモニタ/3840x2160/IPS非光沢液晶/8ms/ブラック) UP2414Q
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GDC 2014のMantle関連セッションが公開に

AMDのNick Thibieroz氏のTweetからのネタですが,GDC 2014で3つのMantel関連セッションがあるようですね.これは聞いてみたいですね。

セッションは以下の3つでMantelの紹介セッションと2つの実装事例の話になります.Battlefield 4とNitrous Engineの事例です.

  • Mantle - Introducing a New API for Graphics
  • Rendering Battlefield 4 with Mantle
  • Nitrous & Mantle: Combining Efficient Engine Design with a Modern API

Mantle - Introducing a New API for Graphics (Presented by AMD)
http://schedule.gdconf.com/session-id/828135

Rendering Battlefield 4 with Mantle (Presented by AMD)
http://schedule.gdconf.com/session-id/828212

Nitrous & Mantle: Combining Efficient Engine Design with a Modern API (Presented by AMD)
http://schedule.gdconf.com/session-id/828213

Nitrous Engineに関しては,Steamで無料のMantle対応ベンチマークを公開しています.

Star Swarm Stress Test
http://store.steampowered.com/app/267130/?snr=1_5_9__205

2014.02.04

パスポート更新

近々、海外に行くのですが3月にパスポート切れるので初の更新。

一応、期限的にはセーフでもパスポートの残り期間短過ぎると入国できないですからねぇ。

2014.02.02

Vivotab Note 8数日持ち歩いてみて

Vivotab Note 8数日持ち歩いてみての雑感を書いてなかったので、書いておく。

・Windows 8.1タブレットとして
昔と違って、Atomでも4コアなのでネット見たり、Windows StoreアプリのTwitterとかFacebookでもたつくことは無いですね。

Visual Studioまでは入れましたが、Photoshop, Lightroom, Maya LTなどはさすがに入れてないです。一応、GPUのFeature Levelは11_0ですね。

あと、意外とダメと思ったのがスリープ時のバッテリー消費がハンパないですね。一晩スリープ放置で10%着るとかあるし。電池を保たせたいならシャットダウン。

画面は、輝度とか視野角に関して特に文句ないんですが、最近はiPad mini RetinaやNexus 7(2013)とかあるので、ちょっと解像度は気になっちゃうかも。

充電は、micro USBでできるのでほかのiOSやAndroidのタブレットなどと同じ環境で充電できるのはいいですね。ACアダプタとか持ってかなくていいですし。

HDMI出力とかはないので、外部ディスプレイに出力する方法が悩ましいです。とりあえず、ドングル型Miracastアダプタ買ったので、ワイヤレス出力ですね。

・ペン入力
そんなに絵を描いたりしないので、実はなくてもよかったかもと思いつつもデスクトップ時のポインティングデバイスとして使うにはいいですね。指より細かく押せるので。筆圧や傾きも考慮されるようですし。

Surface Proよりいいのはスタイラスを本体に収納できるのはいいですね。一応、Surface Proのスタイラスも使えました。

・あるといいもの
そういや、元から持ってたものや揃えた物でVivotab Note 8にあるといいもの

ケース
micro USB-USB変換
Bluetoothキーボード
持ち運びできるタブレットスタンド

ケースは、純正を買ってみました。スリーブ型なのでつけたまま使う感じでは無いですね。一応、スタンド機能もあるのですが布なので、なんかちょっと心許ない。一応、膝上でも使えなくは無いです。

マウスは実はペンとタッチがあるのであんまり今のところ必要としてないですね。micro USB-USB変換はデジカメのSDメモリー接続用ですね。

キーボードは一応買ってみました。最初セットアップや環境構築で、文字入力することがどうしても多くて、USBはmicro USB-USB変換無いとささらないのでBluetoothがオススメですが家でセットアップの時だけ使うなら変換ケーブル買ってもいいですね。あと、膝上でタイピングきついんで、おそらく長時間ノートPCでメモを取らないといけないようなカンファレンスは、今まで通りVaio Pro 11にすると思います。そんなわけで、キーボード買ったけど、キーボードを持って行かないといけないときは素直にVaio Pro 11にします。あれも軽いし、バッテリー保ちますので。

それからキーボード使う際には、タブレット用のスタンドほしいですね。キーボードを持ち運ぶならポータブルの。

・総評
スリープでバッテリ消費気を付ければ基本的には電池は保ちます。AndroidやiOSのタブレット持ってない人からすると選択肢としてアリかなと思います。Windows Storeアプリは両OSよりラインナップ少ないですが、Windowsのデスクトップアプリは使えまし。

ペン入力は普段からペンタブレット使ってる人には魅力じゃないですかね。ペンに魅力感じないならLenovoのフルHDのタブレットのほうがいいかも。

Mantleのベンチマーク

前のエントリで、Mantleドライバが既存のGCNアーキテクチャのRadeonにも来たので、とりあえず、Star Swarm Stress TestがMantleに対応しているので、Mantle対応ドライバで動かしてみました。

ドライバ
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/latest-catalyst-windows-beta.aspx?cmpid=social17945524

Star Swarm Stress Test
http://store.steampowered.com/app/267130/?snr=1_5_9__205

起動するとMantleとD3Dが選べるので、まずはD3D、続いてMantleと試しました。

20140202_132517

実行される内容はほぼ同じなんですが、自分のPC(スペックは後述)では、下記のスクリーンショットのような描画物が多いような時は、2~4 fpsあたりまで落ちるんですが、Mantleだと16~20 fpsぐらいで踏みとどまってくれました。

Mantle
クリックすると大きなサイズになります。

とりあえず、ベンチマーク終わって出力されたログ。スペックが下記。GPUはRadeon HD 7950使っております。

== Hardware Configuration =================================
GPU: AMD Radeon HD 7900 Series
CPU: GenuineIntel
Intel(R) Xeon(R) CPU W3530 @ 2.80GHz
Physical Cores: 4
Logical Cores: 8
Physical Memory: 12871864320
Allocatable Memory: 140737488224256
===========================================================

D3Dの場合、

== Configuration ==========================================
API: DirectX
Scenario: ScenarioFollow.csv
User Input: Disabled
Resolution: 1920x1080
Fullscreen: True
GameCore Update: 16.6 ms
Bloom Quality: High
PointLight Quality: High
ToneCurve Quality: High
Glare Overdraw: 16
Shading Samples: 64
Shade Quality: Mid
Deferred Contexts: Disabled
Temporal AA Duration: 16
Temporal AA Time Slice: 2
Detailed Frame Info: Off
===========================================================


== Results ================================================
Test Duration: 360 Seconds
Total Frames: 6497

Average FPS: 18.05
Average Unit Count: 4099
Maximum Unit Count: 5698
Average Batches/MS: 424.79
Maximum Batches/MS: 857.71
Average Batch Count: 25725
Maximum Batch Count: 112535
===========================================================

Mantle
== Configuration ==========================================
API: Mantle
Scenario: ScenarioFollow.csv
User Input: Disabled
Resolution: 1920x1080
Fullscreen: True
GameCore Update: 16.6 ms
Bloom Quality: High
PointLight Quality: High
ToneCurve Quality: High
Glare Overdraw: 16
Shading Samples: 64
Shade Quality: Mid
Deferred Contexts: Disabled
Temporal AA Duration: 16
Temporal AA Time Slice: 2
Detailed Frame Info: Off
===========================================================


== Results ================================================
Test Duration: 360 Seconds
Total Frames: 13469

Average FPS: 37.41
Average Unit Count: 4130
Maximum Unit Count: 5476
Average Batches/MS: 654.24
Maximum Batches/MS: 1641.25
Average Batch Count: 20422
Maximum Batch Count: 84019
===========================================================

ということで、平均FPSは向上していますね。

なかなか描画物が多い場合にMantleが効果出してるのは実感できるんじゃ無いかと思うので、GCNアーキテクチャのRadeon持ってる方は試してみるといいんじゃ無いかと思います。

Mantleドライバがきた

AMD Catalyst 14.1 Beta Driver for Windows
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/latest-catalyst-windows-beta.aspx?cmpid=social17945524

AMD Mantle Beta driver is currently supported on:
AMD Radeon™ R9 Series GPUs
AMD Radeon™ R7 Series GPUs
AMD Radeon™ HD 7000 Series GPUs
AMD Radeon™ HD 8000 Series GPUs
AMD A10-7000 Series and AMD A8-7000 Series APUs

おお、既存の製品のも来てますね。コレは入れねば。

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