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2014.04.03

UE4のために今更読んでるMarmosetのPhysically Based Rendering Tutorial

Unreal Engine 4が$19になって誰もがお手軽にPBRなゲームエンジンに触れるようになったわけですが、Marmosetの下記のチュートリアルはUE4向けのアセットを用意するための考え方を知るには良さそうです(記事自体はUE4専用というわけではありません)。

Tutorial: Physically Based Rendering, And You Can Too!
http://www.marmoset.co/toolbag/learn/pbr-practice

そうそう、UE4の物理ベースシェーディングの考え自体を知るにはSIGGRAPH 2013の"Real Shading in Unreal Engine 4"が参考になります。

Real Shading in Unreal Engine 4
http://blog.selfshadow.com/publications/s2013-shading-course/

Marmosetの方に話を戻しますが、Marmosetの記事ではUE4のSIGGRAPH 2013のセッションで紹介されているCavity(UE4ではInfiltratorまでSpecularマップを持ってたけど、現在はCavityに変えた)の話などもあるのでこのチュートリアルは良さそうですね。実際、Referencesに入ってますね。

ゲームエンジンといえば、UnityもありますがまだUnity 5はリリースになっていないので、現状標準的※に物理ベースシェーディングをサポートしてるのはUE4になるので、絵作りにこだわりがあるようなところにUE4採用を推すには、今のタイミングだとUE4の物理ベースシェーディングの考えを日本のアーティストにわかりやすく説明する(つまり日本語で)ようなセミナーとかあるといいんでしょうね。

※Asset Storeから対応アセットを持ってくればUnityでも行けなくはないですが、ライト周りはレガシーなままですね

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