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« 9月 | トップページ | LysでBC6Hのキューブマップ出力する際に気をつけるメモ »

2014.09.05

GGXなPre-Filterなキューブマップを作りたいけどなんか新しいツールが出てる

Pre-Filterなキューブマップを作るのにCubemapGenやそれを改造したModifiedCubeMapGenを使用するということは多かったと思うのですが、どちらもGGX対応では無いので自分でソースを改造して対応させるなどが必要でした。

改造するにしても基本的に開発が止まっているツールなので、将来も使えるか不安な面があるのです。

ちょうどCEDECでMarmosetの話題を何度かしたので、ふとサイトを見たらLysなるツールのオープンβをやっているのに気づきました。

リリース文
http://marmosetco.tumblr.com/post/96554250438

Lys
https://www.knaldtech.com/lys-open-beta/

うお、これすごい良さそうじゃ無いですか。GPUベース(なので、高速)でキューブマップ、スフィアマップとか作ってくれるんですか。HDRも対応だし、すばらしいじゃ無いですか、コレ。こういうの欲しかったんですよ。これは検証せねば。

Lys is an ultra-fast GPU powered solution that sets the standard for generating Radiance, Irradiance and Specular textures from panoramic, Sphere or 2d cube map cross source textures for use with HDR Image Based Lighting.

With the ability to convert, manipulate and tweak your source images in real-time, generate Radiance, Irradiance and Specular textures on the fly and choose between Cosine weighted, GGX and Gaussian specular terms with fully automated BRDF convolved MIP maps with user configurable varying Specular Power or Roughness, Lys can help give you the tools and functionality that you need to ensure that your project’s HDR Image based lighting pipeline is the best that it can be.

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