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2014.10.14

SHIELD TabletにUnreal Engine 4のプロジェクトを転送するまでの覚え書き

先日、NVIDIAのSHIELD Tabletが日本で発売になったので購入したことを書きましたが、Unreal Engine 4のサンプルをビルドして実行するまでの手順を簡単に書いておきます。

・まず最初にAndroidの開発環境
SHIELD TabletがTegra K1と言ってもAndroid端末なので、Android端末の開発環境を入れます。

1からAndroidのSDKやらを入れるのは大変なので、"Tegra Android Development Pack"を入れてしまいましょう。これはNVIDIAがTegra端末開発に必要なものを1つのインストーラーにまとめてくれているもので、SDKとかTegra用のツールとか一通り入っていて設定もしてくれます。

Tegra Android Development Pack
https://developer.nvidia.com/tegra-android-development-pack

ちなみに、Tegra Android Development Packは開発者登録しないとダウンロードできませんが、別に企業などでなくても必要な情報を英語ですが記入すれば行けると思います(NVIDIAの登録は何度かしてるけど、個人であることで蹴られたことはないです)。

・SHIELD Tabletの開発設定
"Tegra Android Development Pack"を入れ終わったら開発機として使うための設定を行います。

割と有名な話ですが、Android 4.2から設定の中に「開発者向けオプション」が表示されなくなっているので

設定→タブレット情報→ビルド番号

ってのを7回押します。下記のページが参考になると思います。

http://androidlover.net/smartphone/galaxynexus/android-4-2-developer-options.html

「開発者向けオプション」が出たらとりあえず、「USBデバッグ」をONにしておきます。これで、ONになったら開発機とUSBで接続してUE4のプロジェクトが転送できると思います。

・Unreal Engine 4側での設定
転送のテストをするためにマーケットプレイスからモバイルに対応しているものを選んでやりましょう。

とりあえず、軽量レベルデザインデモ(Sun Temple)でやります。

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