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2015.05.02

続・Raspberry Pi 2でWindows 10 IoTでDirect3D11な話

続・Raspberry Pi 2でWindows 10 IoTな話。

・Windows 10 IoTでは、Visual Studioのグラフィックス診断は使えず
・D3D11CreateDevuceではD3D_DRIVER_TYPE_HARDWAREでデバイス作れてる
・Feature LevelはD3D_FEATURE_LEVEL_11_1を返してくる
・今回コンパイルして実行してるシェーダはShader Model 4 Level 9_3

処理負荷に関して

・GPUとにかく非力(24GFLOPsだし。今のハイエンド数TFLOPs)

http://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi

・描画解像度を減らすとフレームレートが極端に上がるので1080p描画はピクセルフィル的に厳しそう(VS 2015のテンプレートだと1080で描画してる)
・D3D_DRIVER_TYPE_HARDWAREだと14 FPS、D3D_DRIVER_TYPE_WARPは9FPSなのでさすがにGPUの方が速い

とりあえず、まずは描画用の内部解像度下げるところからスタートだな。

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