フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« やっと日本で使えるWindows Phone 8.1端末がでる | トップページ | Direct3D12でWARPデバイスを作成するメモ »

2015.06.03

Direct3D12のUWPサンプルの話題

先月末にDirect3D 12 UWP Sampleが出ていたようですね。

https://code.msdn.microsoft.com/windowsapps/Direct3D-12-UAP-Sample-ecb1779f

これで、ひとまずMicrosoftの推奨する初期化の作法などが動く形でわかりますね。

それから今回のサンプルではBundleが使用されてますので、その使い方を知りたい方には良いかもしれません。

Bundleを使用した描画を試しにグラィックス診断するとDirect3D11のDrawとは、違った感じになってて、そこも見ておくと良いのかもしれません。

それから、このサンプルでDebugビルドしたらSDKのDebugレイヤーなくて例外(Releaseなら動くと思います)でてしまったのですが、下のツイートを参考にGraphics Toolを入れます。英語版基準なので日本語版OSは日本語操作で置き換えてみて下さい。

https://twitter.com/shikihuiku/status/605571109795209216

最後に、Graphics Toolって何よ?って人は下記を読んでみて下さい。

Visual Studio 2015 and Graphics Tools for Windows 10
http://blogs.msdn.com/b/vcblog/archive/2015/03/31/visual-studio-2015-and-graphics-tools-for-windows-10.aspx

« やっと日本で使えるWindows Phone 8.1端末がでる | トップページ | Direct3D12でWARPデバイスを作成するメモ »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« やっと日本で使えるWindows Phone 8.1端末がでる | トップページ | Direct3D12でWARPデバイスを作成するメモ »