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2015.07.30

MicrosoftのDirect3D12サンプル

MicrosoftのDirect3D12サンプルがGitHubで公開になりました。

https://github.com/Microsoft/DirectX-Graphics-Samples

BunldeとかCommand ListとかマルチスレッドとかExecuteIndirectとか新しいフィーチャーのサンプルが揃っているので、まずはここから始めるのがいいんでしょうね。

2015.07.28

Windows 10入れた以降

とりあえず、Windows 10 + Visual Studio 2015環境が作れてきたら順番に以下のネタを公開していこうと思ってます。

・DX12 + FBX SDK 2016.1ローダー
・DX12のリソースバインディングとHLSL 5.1解説

などですね。その後からどしどしネタを増やしたいところです。

Microsoft EdgeでAsm.jsを有効にするためのフラグ

Windows 10前夜ですが、Insider Previewをすでに使っているので、試し済みですが、Microsoft EdgeはAsm.jsに対応しています。

・・・が、デフォルトでは無効なので、下記のページの通りの手順を使うと有効にすることができます。

Bringing Asm.js to Chakra and Microsoft Edge
https://blogs.windows.com/msedgedev/2015/05/07/bringing-asm-js-to-chakra-microsoft-edge/

URLとか入れるところで、about:flagsを入れると設定項目が出てくるので、それで有効にすればいいようです。

UnityがちょうどWebGLベンチマークを出しているので、有効無効で試してみるといいと思います。自分のところでは、2倍以上にスコアがなってくれました。問題なければひとまずEnableにしていきます。

http://beta.unity3d.com/jonas/WebGLBenchmark/

2015.07.27

FBX SDK 2016.1 Visual Studio 2015対応

FBX SDK 2016.1がVisual Studio 2015対応しています(ベータテスト行われてましたが)。

http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/pc/item?id=24535361&siteID=123112

Windows Storeは対応していないので、UWPでは使えませんが、デスクトップアプリ(Win32)では大丈夫でしょうね。とりあえず、DX12環境に組み合わせて使えますね。

Windows 10リリース週

いよいよリリースですが、今週は自宅のOS入れ替えが大変そうだなぁ。

2015.07.23

FBX SDKのVisual Studio 2015版

Windows 10 + Visual Studio 2015の両方の正式版が揃ったら個人的にFBXのローダーの再度テスト使用と思うのですが、問題はFBX SDKのVisual Studio 2015対応がいつになるか...と思ったらフォーラムの下記のスレを見ていたらすでにベータ版まできていたようですね。

Visual Studio 2015 Support
http://forums.autodesk.com/t5/fbx-sdk/visual-studio-2015-support/td-p/5729941

とりあえず、ベータ版のサイトに入ってみましたが、デスクトップアプリ(Win32)向けのライブラリはベータで対応していましたので、これを使えば良さそうですね。ただ、UWP対応ライブラリはまだなので、これはちょっと待つ必要がありそうですね。

・・・とは言え、ひとまずデスクトップであれば大丈夫そうなので、ここから作業開始ですね。

2015.07.21

Windows 10の開発者モード

Androidなんかの開発を経験しているような方は、それと同じだと思っていただければいいのですが、Windows 10には開発者向けのモードがあります。

これは、Windows Universalの開発中のプログラムを実行するのに必要な権限で、「スタート」の「設定」の「更新とセキュリティ」の中にあります。

Develop_2

ながいことInsider Previewを使ってましたが、ある時から「アプリのサイドロード」というのも加わりました。「サイドロード」はWindows UniversalのアプリをWindows Store外から入手して起動するようなモードですね。

この辺に付いてのドキュメントは下記みたいですね。

Enable your device for development
https://msdn.microsoft.com/library/windows/apps/xaml/dn706236.aspx

「サイドロード」は、企業なんかだとインハウス向けのツールをWindows Storeアプリで作りたいけど、ストアで配信するわけにはいかない...という時に使うモードですね。Windows 10のWindows UniversalだとデスクトップではWindowモードで起動できるのでツールをWindows Universalのアプリをサイドロードで起動することがあるかと思いますので、覚えておかないと行けませんね。

Windows 10でDirect3Dアプリケーションを開発する際にはGraphics Tools for Windows 10を入れる話

詳細な日本語での手順については、Windows 10がリリースになってから再度しますが、Windows 10でDirect3D12開発を開発者はGraphics Tools for Windows 10を入れる必要があります。

これについては、英語ですが下記のドキュメントに記載があります。

https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt125501(v=vs.140).aspx

以前もどこかで書きましたが、Direct3D12のデバッグランタイムなどはこれに入ってますので、ゲーム開発でアーティストや品質管理部門でVisual Studioは入れないけどデバッグランタイムで動かしたいなどはこの手順で追加します。

ゲームエンジンで開発している場合でもDirect3D12をターゲットにした場合に、Windows 10上でプロファイラにかけたいなどの際にデバッグランタイムを使うことがあるかもしれないので覚えておくとよいのではないかと思います。

なお、Graphics Tools for Windows 10については、下記のMSDNの記事が参考になります。

Visual Studio 2015 and Graphics Tools for Windows 10
http://blogs.msdn.com/b/vcblog/archive/2015/03/31/visual-studio-2015-and-graphics-tools-for-windows-10.aspx

Visual Studio 2015のグラフィックス診断まわりのドキュメント

Windows 10 + Visual Studio 2015の時点でDirect3D12のキャプチャなどは対応しているのですが、ドキュメントもちゃんと対応していました。

Visual Studio Graphics Diagnostics
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh315751(v=vs.140).aspx

たとえば、イベントリストのドキュメントを見るとすでにDirect3D12の記述が追加されています。

https://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh873200(v=vs.140).aspx

たとえば、Direct3D 12のQueueではRender、Compute、Copyがあるわけですが色分けされて表示されますよ、とか。

そんなわけで、Windows 10 + Direct3D12の正式版がそれぞれ来てもすぐにちゃんと開発ができそうですね(すでに現時点で結構動くし、グラフィックス診断もちゃんと使えてるわけではありますが)。

Visual Studio 2015リリース

Visual Studio 2015 and Visual Studio 2013 Update 5 Released
http://blogs.msdn.com/b/somasegar/archive/2015/07/20/visual-studio-2015-and-net-4-6-available-for-download.aspx

Visual Studio 2015リリースになったみたいですね。

自宅では、Windows 10リリース後に入れようと思っています。

2015.07.20

NVIDIAの深度の精度に関する記事

NVIDIAの開発者向けblogで"Depth Precision Visualized"と言う記事が公開されています。

Depth Precision Visualized
https://developer.nvidia.com/content/depth-precision-visualized

読んでおこう。

2015.07.17

いよいよ10

自宅の方もWindows 10のビルド10240にしましたけど、右下にビルド番号とかの表示がなくなってきたので、いよいよ製品版間近ですかね~。

あと、Visual Studio 2015やWindows 10の開発環境ですなぁ。

とりあえず、大量のアップデート祭が来そうだなぁ。

2015.07.15

UWPのサイドローディング

Windows 10では個人でプログラム書く環境はUWPにしようかと思ってますが、アレっていまだにVisual Studioが入らない環境でアプリの動作テストとかする方法がイマイチよく分かってないんですよねぇ。

Windows ストア アプリのサイドローディング
https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/jj874388.aspx

とりあえず、サイドローディングという用語なのは知ってるのですが、このあたりをきちんと理解しておかないとアーティスト向けインハウスなツール作った際に社内配布とかめんどいよなぁ。

2015.07.07

Brofiler : ゲーム向け軽量高機能なC++プロファイラ

Brofilerというゲーム向け軽量高機能なC++プロファイラが無料で公開されているようです。

Brofiler
http://brofiler.com/

"Super Lightweight C++ Profiler for Games"ということだそうです。

ソースは、GitHubで公開されています。

https://github.com/bombomby/brofiler

Skyfogeというタイトルの開発で利用されているようです。

http://sf.my.com/us

2015.07.06

7月に入って

うお、全然こことか更新してなかった。

なんていうかWindows 10のリリースも間近なので、なかなか今はPC環境をいじりたくないですなぁ。

いくつかの環境は、クリーンインストールしたいところです。

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