フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« Windows 10でDirect3Dアプリケーションを開発する際にはGraphics Tools for Windows 10を入れる話 | トップページ | FBX SDKのVisual Studio 2015版 »

2015.07.21

Windows 10の開発者モード

Androidなんかの開発を経験しているような方は、それと同じだと思っていただければいいのですが、Windows 10には開発者向けのモードがあります。

これは、Windows Universalの開発中のプログラムを実行するのに必要な権限で、「スタート」の「設定」の「更新とセキュリティ」の中にあります。

Develop_2

ながいことInsider Previewを使ってましたが、ある時から「アプリのサイドロード」というのも加わりました。「サイドロード」はWindows UniversalのアプリをWindows Store外から入手して起動するようなモードですね。

この辺に付いてのドキュメントは下記みたいですね。

Enable your device for development
https://msdn.microsoft.com/library/windows/apps/xaml/dn706236.aspx

「サイドロード」は、企業なんかだとインハウス向けのツールをWindows Storeアプリで作りたいけど、ストアで配信するわけにはいかない...という時に使うモードですね。Windows 10のWindows UniversalだとデスクトップではWindowモードで起動できるのでツールをWindows Universalのアプリをサイドロードで起動することがあるかと思いますので、覚えておかないと行けませんね。

« Windows 10でDirect3Dアプリケーションを開発する際にはGraphics Tools for Windows 10を入れる話 | トップページ | FBX SDKのVisual Studio 2015版 »

Programming」カテゴリの記事

画像付き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Windows 10でDirect3Dアプリケーションを開発する際にはGraphics Tools for Windows 10を入れる話 | トップページ | FBX SDKのVisual Studio 2015版 »