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2015.07.21

Windows 10でDirect3Dアプリケーションを開発する際にはGraphics Tools for Windows 10を入れる話

詳細な日本語での手順については、Windows 10がリリースになってから再度しますが、Windows 10でDirect3D12開発を開発者はGraphics Tools for Windows 10を入れる必要があります。

これについては、英語ですが下記のドキュメントに記載があります。

https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt125501(v=vs.140).aspx

以前もどこかで書きましたが、Direct3D12のデバッグランタイムなどはこれに入ってますので、ゲーム開発でアーティストや品質管理部門でVisual Studioは入れないけどデバッグランタイムで動かしたいなどはこの手順で追加します。

ゲームエンジンで開発している場合でもDirect3D12をターゲットにした場合に、Windows 10上でプロファイラにかけたいなどの際にデバッグランタイムを使うことがあるかもしれないので覚えておくとよいのではないかと思います。

なお、Graphics Tools for Windows 10については、下記のMSDNの記事が参考になります。

Visual Studio 2015 and Graphics Tools for Windows 10
http://blogs.msdn.com/b/vcblog/archive/2015/03/31/visual-studio-2015-and-graphics-tools-for-windows-10.aspx

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