フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« 一泊旅行 | トップページ | Ready At Dawn StudiosのMatt Pettineo氏が振り返るSIGGRAPH 2015的な話 »

2015.08.17

Direct3D 12のfeature levelsの話とかDXGI 1.4とか

最近、MSDNのDirect3D12のドキュメントがガンガン更新されているようで、なかったドキュメントが結構増えてきました。

Direct3D feature levels
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt186615(v=vs.85).aspx

わりと個人的にShader Model 5.1はどのFeature Levelから使っていいのか?などが出てなかったのですが、上ので結構まとまってたので助かってる訳なんですが、次の問題がOptionalな項目で結構GPUベンダーごとに対応が異なってて、Optionalで上のFeature 飛び越えてるモノとかあって、まじめに対応しようとすると泣きそうな感じなので、まぁ対応しない方がいいわけですね。

具体的な話としては、Rasterizer Order Viewsは12_1ではサポートですが、Intel GPUは11_1だけどサポートしていたり、Tiled ResourcesのTierもまちまちですね。

あと、そういえばDXGI 1.4のドキュメント来てますね。MicrosoftのサンプルでIDXGIFactory4とか使ってる割にドキュメントが公開されてなくて困ったことがあったのですが、助かりますね。

https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt427784%28v=vs.85%29.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

DXGI 1.4でMulti-Adapter Supportなわけですが、OptimusでIntelとNVIDIAのGPU両方使いたいなんて方はこのバージョンからですね。

« 一泊旅行 | トップページ | Ready At Dawn StudiosのMatt Pettineo氏が振り返るSIGGRAPH 2015的な話 »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一泊旅行 | トップページ | Ready At Dawn StudiosのMatt Pettineo氏が振り返るSIGGRAPH 2015的な話 »