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2015.11.30

Windows 10 Mobile端末あるのでUWPやDirect3D試してみた

MADOSMAのWindows 8.1版持っていたのですが、土曜日に秋葉原のマウスコンピューターのショップでWindows 10にしてきました。

で、やることといえば、Visual Studio 2015からUWPのビルドと実行ですね。

最初、USB接続で配置エラーでDEP6100 とか DEP6200 やらってエラーが出るので調べてみたら下記の記事があって、書かれてる通りレジストリ追加したら解決しました。

Visual Studio 2015でWindows 10 Mobile端末に配置できるようにする
http://morokoshi.hateblo.jp/entry/2015/11/08/214606

その後、UWPのDirect3D11 + XAMLをビルドして配置したら下記のように実行できました。とりあえず、60 fpsでてますね。

それから次にDirect3D12を試しましたが、こちらはデバッグランタイムないからかと思ってReleaseビルドもしましたがダメでした。WARP Adapterも起動せず。

まぁ、この機種はSnapdragon 410なのでAdreno 305がGPUなわけですね。

https://www.qualcomm.com/products/snapdragon/processors/410

GPUのスペック一覧を探してみるとFeature Level 9_3ですね。

Adreno™ Graphics Processing Units
https://developer.qualcomm.com/software/adreno-gpu-sdk/gpu

見た感じ、Adreno 400シリーズになるとFeature Level 11_2になるようですね。

ちょうど今日発表された下記の機種が、Adreno 405のようですね。

Continuum機能にも対応予定のWindows Phone「NuAns Neo」が2016年1月発売
http://www.4gamer.net/games/990/G999022/20151130018/

ただ、400シリーズでも430だけOpenGL ESのバージョンが違ったりしてるので、430あたり狙いたいところですね。今のWindows 10のスマホの日本向け端末は液晶解像度が1280x720が多いので1920x1080とか出たらにしたいですしねえ。

「NuAns Neo」は1月ですし、とりあえず、UWPに関しては、Direct3D11でしばらくはいろいろとノウハウを貯めたいところですね。

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