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2016.05.09

GTC 2016のNVIDIAのセッション"Vulkan C++"のスライド

GTC 2016のNVIDIAのセッション"Vulkan C++"のスライドが公開されています。

スライド
http://on-demand.gputechconf.com/gtc/2016/events/vulkanday/Vulkan_C++.pdf

このセッションはNVIDIAがオープンソースで公開しているVulkanのC++ラッパーに関するセッションで、現在のVulkanの良くないところからなぜC++ヘッダファイルを作ったかと、設計や使い方、C++11的な開発をするには?というようなことが解説されてます。

リポジトリ
https://github.com/nvpro-pipeline/vkcpp

解説記事:Open-Source Vulkan C++ API
https://developer.nvidia.com/open-source-vulkan-c-api

問題になるのはやはりOpenGL時代に比べてコードの記述量が多く、シンプルな三角形を出すHelloWorldでも750程度の行数になってしまって、なかなかプログラミング初学者扱いにくく、エラーコードを作りやすく、発見もしづらいということが指摘されてます。

それらを解消したいということみたいですね。実際に、コード量は750行程度のものが200行以下ということみたいですね。

型安全性やシンタックスシュガーということを考えて作ったみたいですね。

そんなわけで、こいつを見ながら実際に導入してみようか試してみようかな。

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